吉田兼好が隠棲した双ヶ丘・長泉寺
随筆の徒然草を書いたことで有名な吉田兼好は、鎌倉時代から南北朝時代に活躍した人物です。 吉田兼好は、京都市左京区の吉田神社の社家卜部家(うらべけ)に生まれました。 その後、後二条天皇に仕えましたが出家し、修学院や比叡山横川に草庵を結び、晩年は右京区の双ヶ丘(ならびがおか)の麓で隠棲したと伝えられています。
随筆の徒然草を書いたことで有名な吉田兼好は、鎌倉時代から南北朝時代に活躍した人物です。 吉田兼好は、京都市左京区の吉田神社の社家卜部家(うらべけ)に生まれました。 その後、後二条天皇に仕えましたが出家し、修学院や比叡山横川に草庵を結び、晩年は右京区の双ヶ丘(ならびがおか)の麓で隠棲したと伝えられています。
12月下旬に京都府八幡市のさくら公園にイルミネーションを見に行ってきました。 毎年、12月になると、夜のさくら公園が青色や赤色の光で装飾されます。 イルミネーションの規模は、それほど大きなものではなく、地元の方たちが散歩を兼ねて見に来るような感じですね。
京都駅のシンボルと言えば京都タワーですが、京都市全体のシンボル的存在と言えるのは東寺の五重塔かもしれませんね。 京都に旅行で訪れた時には、一度は立ち寄りたい観光名所であり、多くの人が京都という言葉からすぐに連想するのが東寺の五重塔ではないでしょうか。 さて、観光で東寺を拝観する場合、何も知らずに訪れるのも楽しいですが、やはり事前に東寺の豆知識を仕入れてから参拝した方が、様々な興味がわいてきますし、見るべきものを見逃さずに済みます。 ガイドブックに目を通すのも良いですが、東寺のことを一通り知るなら、三浦俊良さんの「東寺の謎」がおすすめです。
元治元年(1864年)7月に長州藩兵が京都に乱入してくる蛤御門(はまぐりごもん)の変が起こりました。 蛤御門の変は、1ヶ月前に起こった池田屋事件で多くの長州系の志士が犠牲になったことに対する報復です。 長州藩は3方向から京都に向かい、これに対して会津藩と薩摩藩を中心とした幕府軍は、京都御所を守ります。 京都に入ってきた長州軍のうち、来島又兵衛が率いる藩兵は、京都市右京区の天龍寺に陣取りました。
福岡県の民謡で、酒席には欠かせない名歌として地元の人々に親しまれている黒田節。 黒田節は、貝原益軒(かいばらえきけん)が著した「黒田家臣伝」の母里但馬伝(もりたじまでん)に登場する逸話が元になっています。 その逸話が生まれた場所は現在の京都市伏見区で、御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)が建つ辺りです。
京都市右京区の龍安寺の近くに住吉大伴神社という神社が建っています。 その名のとおり住吉大神と大伴神社をあわせて祀っています。 ところで、なぜ住吉の神さまと大伴の神さまを一緒に祀っているのでしょうか。
京都の冬の風物詩として定着し始めていたローム株式会社の本社のイルミネーション。 しかし、2012年から中止となり今後も行われないのではないかと思われていました。 でも、2014年は再びイルミネーションを行うことになり、11月28日から12月25日までローム本社の敷地が様々な色の光で装飾されています。 ということで、私も12月中旬にローム本社のイルミネーションを見に行ってきました。
法輪寺のライトアップを見た後、渡月橋へ向かいました。 2014年の嵐山花灯路は10周年ということもあり、人出が多いですね。 でも、嵐山は観光客の方に人気の景勝地なので、嵐山花灯路が10周年でなくても混雑しているのかもしれませんが。
毎年、12月になると京都市右京区の嵐山で、嵐山花灯路が行われます。 2014年は10周年の記念すべき年。12月12日から21日まで開催されます。 今年は寒波が京都を襲い、夜は非常に寒いのですが、嵐山花灯路を見に行ってきました。
京都市右京区の嵯峨野に野宮神社(ののみやじんじゃ)という神社があります。 野宮神社は縁結びのご利益で有名な神社で、いつ参拝しても観光客の方たちで賑わっています。 その野宮神社の近くに何やら意味ありげな敷地があるのですが、参拝者の多くは見向きもせずに素通りしていきます。 私もこれまで全く気付かずにいたんですけどね。 この意味ありげな敷地は小倉百人一首文芸苑で、小倉百人一首に収録されている後撰集の歌7首の歌碑が置かれています。