真冬に八坂の塔を見ながら二年坂と三年坂を歩いた・2026年

2月3日に京都市東山区の八坂神社に節分祭を見に行った後、二年坂と三年坂を歩きました。 この辺りは、木造家屋が多く建ち並び、また、地面も石畳となっていて、昔ながらの京都の景観が残っています。 そのため、国内外からお越しの旅行者の方に人気があり、時に混雑することもあります。 それでも、訪れたくなるのは、古き良き京都の雰囲気を楽しめるから。

法住寺に節分会の鬼法楽を見に行った・2026年

2月3日に京都市東山区の六波羅蜜寺に参拝した後、南に約15分歩き、法住寺にも参拝しました。 法住寺では、毎年節分の日に節分会が催され、午後1時30分から鬼法楽と豆撒き、3時から星まつり柴燈護摩供が行われます。 普段は静かなお寺ですが、節分は、地元の方を中心に大勢の参拝者が訪れ、狭い境内が大変な賑わいを見せます。

真冬に南禅寺に参拝した・2026年

1月下旬に京都市左京区の寂光寺に参拝した後、東に約15分歩き、南禅寺に参拝しました。 南禅寺には、昨秋に紅葉を見に行っているので、割と短い間隔での再訪。 紅葉の時期は多くの観光客や旅行者の方で混雑していましたが、真冬のこの時期は閑散としているはずです。

真冬に寂光寺に参拝した・2026年

1月下旬に京都市左京区の大蓮寺にソシンロウバイを見に行った後、南東に約3分歩き、寂光寺(じゃっこうじ)に参拝しました。 当寺は、囲碁の世界では馴染みがあるものの、あまり多くの人に知られておらず、参拝する人は少なめ。 旅行や観光で京都に訪れた方を境内で見ることもありませんね。

真冬の大蓮寺にソシンロウバイを見に行った・2026年

1月下旬に大将軍神社に参拝した後、北に約8分歩き、京都市左京区の大蓮寺(だいれんじ)にも参拝しました。 大蓮寺は、夏にハスが咲くことで知られています。 そのため、夏に参拝する人を見かけることはありますが、冬は閑散としたものです。 今の時期はソシンロウバイが見ごろを迎えるのですが、それほど知られていない模様。

真冬に大将軍神社に参拝した・2026年

1月下旬。 京都市東山区の大将軍神社に参拝しました。 大将軍神社は、平安遷都(794年)の際、桓武天皇が王城鎮護のため、都の四方に創建した大将軍社のひとつと伝えられています。 当社には、神馬像があり、午年の今年はそれを拝んでおきたいなと思い参拝した次第です。

真冬に建仁寺に参拝した・2026年

1月中旬に京都市東山区の安井金比羅宮に参拝した後、西に約3分歩き、建仁寺を訪れました。 建仁寺は、京都最古の臨済宗のお寺。 祇園の繁華街にありながら、旅行者や観光客の方は比較的少なく、落ち着いて参拝できるのが良いところです。

真冬に安井金比羅宮に参拝した・2026年

1月中旬に京都市東山区の安祥院に参拝した後、東大路通を北に約7分歩き、安井金比羅宮を訪れました。 悪縁を切り良縁を結ぶ祈願所である当宮は、近年、そのご利益を授かろうと参拝する人が増えています。 特に縁切り縁結び碑(いし)と呼ばれる断叫の碑が人気で、その前にはいつも列ができていますね。