2025年の人気記事トップ10
2025年も終わりが近づいています。 今年も京都には多くの方が訪れ、各行事も賑わいを見せましたね。 来年以降も、きっと旅行者や観光客の方がたくさん訪れることでしょう。 さて、今回の記事では、毎年恒例の2025年に最も読まれた記事のトップ10を紹介します。 なお、今年は、この記事も合わせて271記事を投稿しました。
2025年も終わりが近づいています。 今年も京都には多くの方が訪れ、各行事も賑わいを見せましたね。 来年以降も、きっと旅行者や観光客の方がたくさん訪れることでしょう。 さて、今回の記事では、毎年恒例の2025年に最も読まれた記事のトップ10を紹介します。 なお、今年は、この記事も合わせて271記事を投稿しました。
12月下旬の夕方。 京都市伏見区の与杼神社(よどじんじゃ)に参拝しました。 与杼神社には、2本の背の高いイチョウが植えられており、晩秋に黄葉した姿を見られるのですが、今年は見逃してしまいました。 さすがに12月も終わりが近いので、黄葉は残っていないだろうと思ったのですが、近くを通りかかったのでお参りしていくことにしました。
12月下旬に京都市中京区の六角堂に参拝した後、北西に約15分歩き神泉苑にも参拝しました。 東寺に属する神泉苑は、境内の大部分が法成就池(ほうじょうじゅいけ)と呼ばれる池が占めています。 法成橋(ほうじょうばし)という朱色の反り橋も架かり、歴代天皇が行幸遊覧を行った苑池だったことを今も偲ばせてくれます。
12月下旬。 京都市中京区の六角堂に参拝しました。 烏丸御池のビジネス街から近い六角堂は、都会のオアシスのようなお寺。 周辺は会社員の方たちが忙しなく行き来していますが、境内はどこかのんびりとした雰囲気があります。
12月下旬となり、京都で紅葉は見られなくなってきました。 今年は、夏の猛暑の影響で紅葉が遅れるのではないかと言われていましたが、11月15日頃から見ごろに入り始め12月初旬まで楽しめたので例年通りでしたね。 昨年との比較だと、5日くらい見ごろを迎えるのが早かったように思います。 今年は、これ以上、紅葉狩りに出かけることはないので、今回の記事では今年の紅葉を振り返ります。
12月下旬にホテルオークラ京都にイルミネーションを見に行った後、京都駅を訪れました。 京都駅ビルでは、通年で大階段のグラフィカルイルミネーションPlusを見られ、季節に合わせた映像が上映されています。 また、2024年12月13日から2025年12月31日まで、「東広場ライトアップ 光の和絵巻-四季の京夜灯-」も開催されており、夜の京都駅ビルの壁面にプロジェクションマッピングで有名な建物が描かれます。 1年以上行われていたのに全く気づかず、もう終了間際となっていました。
12月下旬。 京都市中京区のホテルオークラ京都にイルミネーションを見に行きました。 毎年、この時期になるとホテルオークラ京都の西側と南側の街路樹を中心に電球が設置され、ほんわりと明るく歩道を照らしてくれます。 また、館内は、クリスマスの装飾も行われ、背の高いクリスマスツリーも見られます。
12月中旬に京都府八幡市の石清水八幡宮に参拝した後、男山を下山し、神應寺(じんのうじ)を訪れました。 神應寺は、宇佐八幡から八幡神を男山に勧請(かんじょう)した行教によって創建された石清水八幡宮とも縁があるお寺。 毎年11月末から12月上旬にかけてが紅葉の見ごろ時期なのですが、まだ名残の紅葉を見られるだろうと思い参拝することにしました。
12月中旬。 京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)に参拝しました。 男山の山上に鎮座する石清水八幡宮は、自然が豊かで、お参りをすると心身がリフレッシュした気分になりますね。
11月下旬に京都市東山区の悲田院に参拝した後、西に約10分歩き、東福寺にも参拝しました。 東福寺は、京都で最も人気がある紅葉の名所の一つで、この時期は大勢の旅行者や観光客の方が訪れます。 京都に紅葉を見に訪れるなら東福寺は外せないという人は多いですね。 今回は、東福寺を訪れる予定はなかったのですが、せっかく近くまで来たので立ち寄ることにしました。 通天橋や本坊庭園には入らず、ただ境内を歩きながら紅葉を見ることにします。