京都の名所旧跡一覧

初夏の智積院で見る新緑・2019年

5月下旬に京都市東山区の法住寺に参拝した後、近くの智積院(ちしゃくいん)にも立ち寄りました。 智積院の境内には、多くのカエデが植えられており、初夏は新緑が美しいです。 とても大きな寺院にもかかわらず、初夏は訪れる人が少なく、のんびりと境内の新緑を見て歩くことができます。

法住寺で咲き始めたサツキ・2019年

5月下旬に京都市東山区の豊国神社に参拝した後、南に7分ほど歩いて法住寺を訪れました。 法住寺の境内には、サツキが植えられており、毎年5月下旬から6月下旬にきれいな花を咲かせます。 サツキの見ごろには、少し時期が早いかなと思ったのですが、咲き始めのサツキを見ていくのも良いものだと思い、法住寺に参拝した次第です。

豊国神社で咲き始めたサツキ・2019年

5月下旬。 京都市東山区に建つ豊国神社に参拝しました。 豊国神社は、その名からも想像できるように豊臣秀吉を祀っている神社です。 豊臣秀吉は、とても有名ではありますが、豊国神社を訪れる人は、京都市内の他の神社と比較すると、それほど多くはないですね。 そのため、境内が混雑することは滅多になく、落ち着いてお参りできます。

妙法院で見ごろを迎えたサツキ・2019年

5月下旬に京都市東山区の妙法院に参拝しました。 妙法院は、代々、皇族関係者が住持をつとめてきた門跡寺院(もんぜきじいん)で、青蓮院(しょうれんいん)と三千院と並び、天台宗の三門跡寺院とされています。 そのため、妙法院は、どことなく気品が漂う寺院なんですよね。

初夏の一之船入に浮かぶ3代目の高瀬舟・2019年

5月15日に京都市中京区の下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)に参拝した後、南東に5分ほど歩いて高瀬川の一之船入を訪れました。 高瀬川には、かつて二条から四条まで9ヶ所の入江が造られましたが、現在残っている入江は二条の一之船入だけです。 その一之船入には、高瀬舟が浮かんでおり、旅行者や観光客の方に人気の観光名所となっています。

亥年の初夏に参拝した護王神社・2019年

5月15日に京都市上京区の京都御苑の新緑を見た後、西隣に建つ護王神社に参拝しました。 護王神社の境内には、多くのイノシシがいることから、亥年の正月には多くの人が参拝に訪れます。 2019年も亥年だったため、1月は参拝者が多かったですね。 亥年の1月にイノシシいっぱいの護王神社に参拝・2019年 さすがに5月になっているので、参拝者は少なくなっているのではないでしょうか。

新緑の京都御苑を歩く・2019年

5月15日に丸太町通で葵祭の路頭の儀を見た後、京都御苑を散策しました。 初夏の京都御苑は、木々の青葉が美しく、ただ歩いているだけで清々しい気分になります。 時期的に旅行者や観光客の方が少ないので、のんびりと歩きやすいのも良いですね。

還幸祭前の下御霊神社に並ぶ神輿・2019年

5月15日に葵祭の路頭の儀を丸太町通で見た後、近くを散策しました。 丸太町通から寺町通を少し南に歩くと、下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)が建っています。 下御霊神社では、5月1日に神幸祭が行われ、5月19日の還幸祭までの間、境内に4基の神輿が置かれています。 今回の記事では、その4基の神輿を紹介します。

特別公開で見た龍安寺の方丈に展示された襖絵

4月に京都市右京区の龍安寺(りょうあんじ)に桜を見に行った時、方丈内に展示されていた襖絵を鑑賞しました。 襖絵の特別公開は、2019年1月10日から6月10日までの5ヶ月間です。 特別公開されている襖絵は、群仙図(ぐんせんず)の一部、琴棋書画図(きんきしょがず)の一部、芭蕉図(ばしょうず)です。 今回の記事では、特別公開された襖絵を紹介します。