行願寺のアジサイとハスの共演・2019年

6月中旬に京都市中京区の河原町御池でアジサイを見た後、北西に10分ほど歩いて行願寺に参拝しました。

行願寺も6月には、アジサイが咲きます。

境内は、それほど広くないので、アジサイの数も全体的に多くはありません。

でも、アジサイは密集して植えられているので、割と華やかさがありますね。

アジサイが咲く境内

御池通から寺町通を北に歩き、行願寺に向かいます。

その途中、歩道には多くのアジサイが植えられていました。

6月は、寺町二条界隈にアジサイを見に行くのも良いですね。

寺町通のガクアジサイ

寺町通のガクアジサイ

行願寺の山門前に到着。

山門

山門

山門の手前では、アジサイが参拝者を出迎えてくれています。

行願寺の最寄り駅は、地下鉄丸太町駅、もしくは京阪電車の神宮丸太町駅です。

地下鉄丸太町駅からだと東に徒歩約10分、京阪電車の神宮丸太町駅からだと西に徒歩約8分です。

山門をくぐると、参道の奥に本堂が建っています。

本堂

本堂

参道の左側には、ハスのプランターがたくさん並んでいます。

そして、参道の右側では、青色や紫色のアジサイがたくさん咲いていました。

参道脇のアジサイ

参道脇のアジサイ

西洋アジサイの丸い花はどれもみずみずしく、ちょうど見ごろを迎えていましたよ。

それでは、本堂にお参りをしましょう。

本堂の南側では、白色のアジサイが多く咲いています。

白色のアジサイ

白色のアジサイ

赤色のアジサイを背景に見る紫色のアジサイもきれいですね。

紫色のアジサイ

紫色のアジサイ

私が参拝した日は、行願寺に10人ほどお参りに来ていました。

普段は人が少ないのですが、アジサイにひかれて山門をくぐったのでしょうか。

咲き始めたハス

行願寺では、7月になるとハスも見ごろを迎えます。

早いもので、私が訪れた6月中旬にすでにハスがチラホラと咲いていましたよ。

赤色のハスを真上から見ます。

上から見たハス

上から見たハス

横から見るハスもきれいですが、見下ろすハスもきれいです。

ハスの花には、虫がよくいるのですが、このハスには全く虫がおらず、美しい姿を見せてくれていました。

白色のハスは、花弁を全開にしています。

白色のハス

白色のハス

他のハスのつぼみも膨らんでいますね。

この様子だと、行願寺のハスは6月下旬には見ごろを迎えていそうです。

サツキの花は全体的に萎れており、地面にも多くの花を散らしていました。

終わりかけのサツキ

終わりかけのサツキ

ハスと一緒に見るアジサイ。

ハスとアジサイ

ハスとアジサイ

まだハスは咲いていないと思って行願寺を訪れたのですが、運よくアジサイとの共演を見ることができ、良いお参りができました。

行願寺のアジサイは、例年だと7月上旬まで咲いています。

ハスは、7月いっぱいは楽しめますよ。

この後は、平安神宮の神苑を拝観しました。

なお、行願寺の詳細については以下のページを参考にしてみてください。

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