七福神が全員集合している京都市内の寺社を探してみました

七福神。 それは、恵比寿、大黒天、福禄寿、毘沙門天、布袋尊、寿老人、弁財天の福徳をもたらす7柱の神さまの総称。 京都市内には、七福神のいずれかを祀っているお寺や神社はよくありますが、全員集合しているところは意外と見つけるのが難しいです。 そこで、今回の記事では、七福神が全員集合している京都市内の寺社を紹介します。

カペラ京都の裏に置かれた新道小学校の碑

京都市東山区の建仁寺の西側にカペラ京都というホテルが、2026年3月23日に開業します。 同ホテルが建つ地は、かつて新道小学校(しんみちしょうがっこう)があった場所。 卒業生にとって母校がなくなるのは寂しいでしょうが、ずっと廃墟のように放置されているより多くの旅行者に利用される方が有意義と感じる卒業生もいらっしゃることでしょう。

淀水路に咲き始めた河津桜を見に行った・2026年

2月下旬。 京都市伏見区の淀水路を訪れました。 淀水路には、たくさんの河津桜が等間隔に植わっており、毎年3月上旬から中旬にピンク色のベルトが水路沿いにできあがります。 まだ2月なので、河津桜が見ごろを迎えるまで時間がありますが、そろそろ開花しているだろうと思い見に行きました。

相国寺に梅を見に行った・2026年

2月中旬に京都市上京区の京都御苑に梅を見に行った後、北に約3分歩き、相国寺(しょうこくじ)に参拝しました。 室町時代に足利義満が創建した当寺は、京都市中心部の交通至便な地に広大な境内を有しているものの、旅行者や観光客の方は少なめ。 おかげで、いつ訪れても、のんびりと歩け、心が落ち着きます。

下御霊神社に満開の白梅を見に行った・2026年

2月中旬に檀王法林寺に梅を見に行った後、北西に約10分歩き、京都市中京区の下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)に参拝しました。 下御霊神社には、早咲きの白梅と遅咲きの紅梅が植えられており、そろそろ白梅が見ごろを迎える時期。 その白梅を見るのが今回の参拝の目的です。

檀王法林寺に梅を見に行った・2026年

2月中旬。 京都市左京区の檀王法林寺(だんのうほうりんじ)に参拝しました。 京都では、この時期になると各所で梅が見ごろに入ってきます。 檀王法林寺でも、少ないながらも梅が植わっており、毎年、2月中旬から下旬にかけて華やかな姿を見せてくれます。