Kyoto no T一覧

安井金比羅宮に祀られている小さな道祖神

京都市東山区の安井金比羅宮には、様々な神さまを祀る社がいくつも建っています。 ただ、道祖神(どうそじん)は、祠に入れられることなく、路傍に置かれた石のようにぽつんと祀られています。 安井金比羅宮と言えば、縁切り縁結び碑という大きな石が有名で人気があるのですが、道祖神は小さく注目されることがない。

梅雨入りした石清水八幡宮に色づき始めたアジサイを見に行った・2026年

6月上旬。 京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)に参拝しました。 今年は、京都各所でアジサイの開花が早く、5月中に咲き始めています。 石清水八幡宮にもアジサイが植えられており、まだ6月に入ったばかりですが、すでに良い具合に色づいているのではないかと思い訪れた次第です。

宇治川沿いで京都芸術花火を見た・2026年

6月3日。 京都市伏見区の京都競馬場で京都芸術花火が行われました。 前日に台風が接近し開催が危ぶまれたものの、雨は午前中に上がり予定通り午後7時50分から花火が打ち上がりました。 私は、会場には行かなかったのですが、宇治川沿いで花火を見ることができました。

初夏に禅居庵に参拝した・2026年

5月下旬に京都市東山区の建仁寺にサツキを見に行った後、西隣に建つ禅居庵(ぜんきょあん)に参拝しました。 禅居庵は、建仁寺の塔頭(たっちゅう)で、境内には狛猪がいることから亥年に参拝者が増えます。 それ以外の年だと、境内は静かで落ち着いてお参りできます。

初夏の建仁寺にサツキを見に行った・2026年

5月下旬に京都市東山区の安井金比羅宮に参拝した後、西に約3分歩き、建仁寺を訪れました。 旅行者や観光客で賑わう祇園の南に広々とした境内を持つ建仁寺は、意外と混雑せず、落ち着いて歩けるお寺。 この時期は、少ないながらも桃色の花を咲かすサツキを見ることができます。

興正寺本廟にひっそり咲くサツキを見に行った・2026年

5月下旬に京都市東山区の清水寺にサツキを見に行った後、北西に約7分歩き、興正寺本廟(こうしょうじほんびょう)に参拝しました。 興正寺本廟は、興聖寺の親鸞聖人の廟所です。 旅行者や観光客が多い清水にありながら訪れる人が少なく、境内はいつも静か。 5月が終わりに近づく頃には、サツキが見ごろを迎えるのですが、それでも参拝者が増えることはありません。