雪の鞍馬寺
冬になると京都は、観光客の方が少なくなります。 やはり、京都の冬は寒いということから敬遠されるのでしょう。 しかし、京都の寒い冬だからこそ味わえる景色というものもあります。 鞍馬寺の雪景色なんかもそのひとつですね。
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冬になると京都は、観光客の方が少なくなります。 やはり、京都の冬は寒いということから敬遠されるのでしょう。 しかし、京都の寒い冬だからこそ味わえる景色というものもあります。 鞍馬寺の雪景色なんかもそのひとつですね。
京都市左京区に建っている南禅寺は、京都でも人気の観光名所のひとつです。 境内には、いろいろと観るものがあり、特に境内に建っている雄大な三門は、多くの観光客の方が下から見上げたり、実際に上ったりしていますね。 また、南禅寺には、偉いお坊さんが亡くなった時に建てられる塔頭(たっちゅう)や別院がたくさんあることでも知られています。 南禅寺の塔頭や別院の多くは、拝観することができないのですが、南禅院、天授庵、金地院(こんちいん)は、拝観することができます。 そこで、今回の記事では、この3つのお寺について簡単に紹介したいと思います。
神社に必ずあるものと聞いて、すぐに思いつくのは、鳥居ではないでしょうか。 では、鳥居の次に連想するものは何でしょうか。 本殿、鈴、賽銭箱などいろいろと思いつくでしょうが、多くの方が狛犬を連想すると思います。 そして、頭に思い浮かべた狛犬は、ちょっと高い場所に座っている獅子のような姿をしたものではないでしょうか。 どこの神社でも、狛犬は、大体このような姿をしていますが、たまに変わった姿をした狛犬が鎮座していることがあります。 そこで、今回の記事では、私が今までに観たちょっと変わった姿をしている狛犬を紹介したいと思います。
京都市左京区の金戒光明寺の墓地には、崇源院、春日局(かすがのつぼね)、徳川忠長の供養塔があります。 いずれも江戸時代初期の人物で、お互いに深い関係があることで知られています。
11月18日に京都御所拝観、梨木神社などの紅葉の観察の後、最後に訪れたのが下鴨神社です。 下鴨神社も秋の紅葉がきれいなことで知られています。 そろそろ見頃に近付いているのではないかと思い、どれだけ紅葉が進んでいるかを確かめてみることに。
叡山電車の一乗寺駅から南西に5分ほど歩いた辺りに通称赤の宮神社と呼ばれている賀茂波爾神社(かもはにじんじゃ)が建っています。 詳しい創建年代はわかっていないようですが、西暦900年頃の延喜年間には、この地に鎮座していたようです。
平成22年(2010年)10月。 京都市左京区の岡崎神社に2羽の狛菟が登場しました。 一度は見ておかねばと思い、さっそく岡崎神社にお参りに行ってきました。
前回の記事では、11月8日の金戒光明寺と真如堂の紅葉の状況をお伝えしました。 今回の記事では、同日の哲学の道、南禅寺、永観堂の紅葉の状況を報告したいと思います。
そろそろ京都も紅葉の時期になってきました。 とは言え、本格的に見頃を迎えるのは11月下旬になるでしょうね。 しかし、あまり悠長に構えていると見頃を過ぎてしまう危険があります。 そこで、11月8日に平安神宮付近、金戒光明寺、真如堂の紅葉の状況を視察してきました。
叡山電車の元田中駅から東に3分ほど歩いたところに田中神社が建っています。 この田中神社は、クジャクがいることで知られています。