
渉成園の紅葉ライトアップ・2021年
11月下旬に京都市下京区の渉成園にライトアップを見に行ってきました。 渉成園は、東本願寺の飛地境内で、2021年11月13日から12月8日までライトアップが実施されています。 日中の拝観には500円以上の寄付が必要なのですが、今回のライトアップは、なんと無料で見ることができます。 こんなお得な機会が次もやってくるかどうかわからないので、ライトアップの情報を知ってすぐに渉成園を訪れた次第です。
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11月下旬に京都市下京区の渉成園にライトアップを見に行ってきました。 渉成園は、東本願寺の飛地境内で、2021年11月13日から12月8日までライトアップが実施されています。 日中の拝観には500円以上の寄付が必要なのですが、今回のライトアップは、なんと無料で見ることができます。 こんなお得な機会が次もやってくるかどうかわからないので、ライトアップの情報を知ってすぐに渉成園を訪れた次第です。
11月下旬に京都市左京区の金戒光明寺に紅葉を見に行った後、塔頭(たっちゅう)の栄摂院(えいしょういん)に紅葉を見に行きました。 栄摂院は、普段は非公開なのですが、紅葉の時期になると、庭園が一般に公開されます。 あまり人に知られていない寺院なので、紅葉の穴場と言えます。
10月22日に京都市左京区の平安神宮で時代祭を見た後、無料公開されていた神苑を拝観しました。 中神苑まで見終えて、神苑の一番東側にある東神苑に向かいます。 東神苑には、栖鳳池(せいほういけ)と呼ばれる大きな池があり、晴れた日には、周囲の景色が水面に映りこみます。 とても美しい景色なので、東神苑は晴れている日に鑑賞したいですね。
10月22日に京都市左京区の平安神宮に時代祭を見に行きました。 この日は、神苑の無料公開も実施されていたので、拝観してきました。 西神苑を見終えて、次に向かったのは中神苑です。
10月22日に京都市左京区の平安神宮で時代祭を見た後、神苑を拝観しました。 南神苑を見て、次に向かったのは西神苑です。
10月22日に京都市左京区の平安神宮に時代祭を見に行った後、神苑に入りました。 「平安神宮に神苑なんてあるの?」 と思う方もいらっしゃるでしょうが、社殿を囲むように広々とした神苑が設けられています。 神苑は、毎年6月と9月に無料公開が実施されるのですが、今年は9月の無料公開が中止となり、代わりに10月22日の時代祭の日に無料公開が行われることになりました。
京都市左京区の南禅寺には、別院の南禅院が建っています。 南禅院には、鎌倉時代に亀山法皇が作庭したと伝わる方丈庭園があり、南禅寺を訪れたときには、南禅院の方丈庭園も見ておきたいですね。 今回の記事では、南禅院の方丈庭園を紹介します。
京都市左京区の一乗寺に建つ詩仙堂は、四季折々の景色を楽しめることから、近年は多くの観光客や旅行者の方が訪れるようになっています。 初夏のサツキや秋の紅葉の時期は特に人が多いですね。 詩仙堂が人気なのは、上段の庭と下段の庭から構成された庭園の美しさにあります。 今回の記事では、初夏と秋の写真とともに詩仙堂の庭園を紹介します。
京都市北区の等持院(とうじいん)は、足利家の菩提寺として知られています。 現在は、周囲に民家や立命館大学ができ、境内が削られてしまっているのですが、それでも割と広々としています。 その等持院には、心字池と芙蓉池の2つの池から構成される方丈北庭があり、今も変わらず美しい景色を参拝者に見せてくれます。 今回の記事では、等持院の方丈北庭を紹介します。
京都市北区の正伝寺には、遠くに比叡山を望む獅子の子渡し庭園があります。 割と簡素な庭園なのですが、ここから眺める比叡山は格別で、一度訪れるとその風景を忘れることができませんね。 京都らしさを感じられるかというと、そうでもありません。 でも、自然の中でのんびりと風景を楽しめる庭園としては、京都の中でもトップクラスと言えます。 今回の記事では、正伝寺の獅子の子渡し庭園を紹介します。