京都の紅葉狩りコース-大河内山荘、宝厳院、法輪寺編
屈指の紅葉の名所嵐山は、秋の京都観光の定番となっています。 特に天龍寺や常寂光寺が、観光客や旅行者の方に人気です。 その天龍寺から少し離れた場所にある大河内山荘(おおこうちさんそう)、宝厳院(ほうごんいん)、法輪寺も紅葉の名所なので秋に訪れたいですね。
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屈指の紅葉の名所嵐山は、秋の京都観光の定番となっています。 特に天龍寺や常寂光寺が、観光客や旅行者の方に人気です。 その天龍寺から少し離れた場所にある大河内山荘(おおこうちさんそう)、宝厳院(ほうごんいん)、法輪寺も紅葉の名所なので秋に訪れたいですね。
10月上旬。 京都市下京区の梅小路公園を訪れました。 毎年この時期は、梅小路公園の朱雀の庭で、「藤袴と和の花展」が行われます。 2017年の開催期間は、9月23日から10月9日まで。 そう、今回、梅小路公園を訪れたのは、朱雀の庭に咲くフジバカマを見ることが目的であります。
9月19日に平安神宮の神苑無料公開が行われていたので、お参りに行ってきました。 南神苑と西神苑を鑑賞した後は、中神苑に向かいます。 中神苑は西神苑と同じような造りになっており、景色も似ています。
9月19日。 京都市左京区の平安神宮に参拝しました。 毎年この日は、神苑が無料公開されます。 今回の参拝は、もちろん神苑を見るためであります。
8月中旬に京都御苑にサルスベリを見に行った時、御苑内の南西にある閑院宮邸跡(かんいんのみやていあと)も見てきました。 閑院宮邸跡は、その名のとおり閑院宮家の邸宅跡です。 中に入るのに拝観料の類は必要ないので、誰でも気軽に見学できます。
7月上旬。 京都市上京区にある京都御所を訪れました。 京都御所は、その名のとおり江戸時代以前は天皇の住居として使われていました。 現在は皇居が東京にあるため、京都御所には誰もお住まいではありません。 2016年の春までは、春季と秋季の2回、京都御所の一般公開が行われていましたが、同年夏から月曜日と年末年始以外は、誰でも無料で拝観できるようになりました。
6月下旬に天授庵の本堂前庭を鑑賞した後、書院南庭に向かいました。 天授庵は、趣の異なる2つの庭園があるので、一粒で二度おいしい拝観寺院なのです。 今の時期の書院南庭では、大きな池にたくさんのスイレンが花を咲かせます。
6月下旬に京都市左京区の南禅寺に参拝した後、南禅寺境内に建つ天授庵を拝観しました。 天授庵には東庭と南庭の2つの庭園があり、どちらも秋の紅葉が美しく、とても人気があります。 でも、梅雨の時期に天授庵に訪れる人は少なく、心静かに庭園を鑑賞できるんですよね。
6月中旬。 京都市伏見区の藤森神社(ふじのもりじんじゃ)に参拝しました。 藤森神社では、毎年6月に入ると、あじさいまつりが行われ、境内にある2つの紫陽花苑を拝観できます。 3,500株ものアジサイが植えられていることから、藤森神社は京都のアジサイの名所として有名です。
6月15日。 京都市下京区の渉成園を訪れました。 渉成園は東本願寺の飛地境内で、京都駅から歩いていける庭園です。 京都駅は京都の玄関口なので、とてもごちゃごちゃとしており、また近代的な建物も多く京都らしさをあまり感じられません。 そんな京都駅の近くにある渉成園は、まるで都会のオアシスのような場所なのです。