
京の七夕でライトアップされた二条城・2013年
2010年から始まった京の七夕。 旧暦の七夕に合わせた行事で、堀川と鴨川で夜になると様々な催しが行われます。 2013年の京の七夕は、8月3日から12日まで。 ということで、初日に京の七夕を見に行ってきましたので、今回は、その中の二条城の夜間拝観の様子をお伝えします。
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2010年から始まった京の七夕。 旧暦の七夕に合わせた行事で、堀川と鴨川で夜になると様々な催しが行われます。 2013年の京の七夕は、8月3日から12日まで。 ということで、初日に京の七夕を見に行ってきましたので、今回は、その中の二条城の夜間拝観の様子をお伝えします。
京都の建物を拝観すると、床がキュッキュッと鳴ることがあります。 お寺にしても神社にしても、古い建物なので、床が傷んでいるんだろうなと思ってしまいますが、実はこのキュッキュッと鳴る音は、建物の劣化によって起こっているわけではありません。 実は、建築時にわざとこのような音が鳴るように設計されているのです。 こういったキュッキュッと鳴る床は鴬張りと呼ばれています。 今回の記事では、鴬張りの廊下がある京都の建物をいくつか紹介します。
京都市中京区と上京区の境目付近にある御幸町竹屋町のあたりを歩いていると、小さなお寺が建っているのに気づきました。 こういったお寺は京都にはとても多いので、多くの場合、素通りするわけですが、門前に説明書が立っていたので、どういうお寺なのか知りたくなって読んでみることにしました。 説明書は、京都市が立てる事が多いのですが、この小さなお寺では、住職の方が説明書を作って、門前に立てたようです。 説明書の最初の部分を読んでみると、小野山浄慶寺(じょうきょうじ)と書かれていました。
京都市中心部のことを洛中ということがあります。 洛中がどこからどこまでなのかというのは、時代によって異なっているのですが、現在では、東の境い目は鴨川という認識になっていますね。 では、鴨川のどのあたりが境い目なのでしょうか。 ちょっと気になったので、地図を開き、鴨川に架かる主要な橋ごとに境い目がどうなっているのか確かめてみました。
京都には、穴場と言われる桜の名所があります。 その多くは、小さいお寺や神社だったり、京都市中心部から離れていたりと、あまり人が訪れないようなところだったりします。 ところが、最近、京都市の街中でしかも人通りの多い場所に穴場と言える桜の名所を発見しました。 知っている人は知っている場所なのですが、わざわざ桜を見るために訪れようと思うところではないので、観光客の方で、ここをご存知の方は少ないはずです。 そこは、京都市中京区の京都地方裁判所です。
京都を歩いていると、頻繁に通りかかるのが、高瀬川と鴨川です。 特に東山方面に行くときには、鴨川を見ないことはありませんね。 高瀬川も鴨川も春になると、たくさんの桜が花を咲かせます。 わざわざ桜の名所に訪れなくても、高瀬川沿いと鴨川沿いを歩いているだけで、満足できてしまうほど多くの桜が植えられていますね。 今回の記事では、高瀬川と鴨川の桜を紹介します。 なお、写真の撮影日は、異なっています。
3月中旬。 京都御苑の梅林に行ってきました。 今年はこれで3回目ですね。 過去2回は、梅の咲き具合がもうひとつでしたが、さすがに3月中旬ともなると、多くの梅が花を咲かせていることでしょう。 また、この日は、京都御苑の南東に建つ下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)にも訪れました。
3月4日に京都市中京区の下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)にお参りしてきました。 下御霊神社には、梅が植えられているので、そろそろ開花しているだろうと思ったのが参拝した理由です。 この日は晴天だったので、きれいな青空とともに梅を見ることができそうだと期待しながら下御霊神社に向かいました。
文久3年(1863年)2月23日。 今日からちょうど150年前に近藤勇(こうどういさみ)が上洛しました。 近藤勇は、後に新撰組の局長となる人物で、この日の上洛が、彼の人生にとって重要な1日となりました。
京都市中京区の三条高倉に以仁王(もちひとおう)の邸宅がありました。 以仁王と言えば、平家打倒のために源頼政と挙兵したことで有名です。 現在、三条高倉には、以仁王の邸宅があったことを示す石碑が置かれています。