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京の冬の旅2012年まとめ

京都観光協会が主催する2012年の「京の冬の旅」では、13ヶ所の寺院で非公開文化財が公開されました。 私は、観智院、長講堂、大光明寺、龍吟庵(りゅうぎんあん)、雲龍院、相国寺の6ヶ所で非公開文化財を拝観してきました。

建物内の仕掛けが興味深い観智院

京都市南区の東寺の北側に観智院というお寺が建っています。 普段は、門が閉じられていて中に入ることができませんが、2012年の「京の冬の旅」で特別公開されることとなったため、訪れてきました。 あまり有名なお寺ではないのですが、なかなか興味深いものを拝観することができたので、今回の記事では、その内容をお伝えします。

京都市街で見かけた御旅所

京都の町を散策していると、御旅所(おたびしょ)という敷地を見かけることがあります。 入口に鳥居があるので、神社かと思ってしまいますが、ちょっと違います。 御旅所は、神社の祭礼で神輿が休憩したり宿泊したりする場所のことです。 簡単に言うと、神輿のホテルのようなものですね。 今回の記事では、伏見稲荷大社、松尾大社、八坂神社の御旅所を紹介します。

弘法市と天神市

京都には、フリーマーケットがいくつかあります。 その中で特に有名なのが、弘法市と天神市です。 今回の記事では、これらのフリーマーケットについて簡単に紹介します。

京都駅からすぐ。東寺と東本願寺のハス

京都には、ハスの名所がいくつかあります。 どこも京都駅から電車かバスに乗って訪れないといけないところばかりなのだろうと思ってしまいますが、そんなことはありません。 実は、京都駅から歩いて行ける東寺と東本願寺にたくさんハスの花が咲いているのです。

春は池周辺が桜色になる六孫王神社

京都駅から東に15分ほど歩いた辺りに六孫王神社という神社が建っています。 境内はそれほど広くありませんが、決して狭いわけではなく、中規模程度といった感じでしょうか。 そのちょうど良い広さの境内に多くの桜が植えられていて、春になるとたくさんの花を咲かせます。

菅原道真を訪ねれば梅に出会える

「東風(こち)吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春を忘るな」 上の歌は、菅原道真が太宰府に左遷されたときに詠んだ歌で、彼の邸宅に植えていた梅の木が、配流先に飛んでいったと伝えられています。 この伝説からか、菅原道真を祀っている神社には、梅の木がよく植えられています。 そこで、今回の記事では、京都市内の菅原道真が祀られている神社とそこにある梅を紹介します。

五重塔で有名な東寺を拝観

前回の記事では、拝観料が必要ない東寺の建物を紹介しました。 今回の記事では、拝観料を納めて拝観できる東寺の建物を紹介します。 やっぱり、東寺に訪れたら、間近で五重塔を観ておきたいですよね。