
京都御苑の4つの神社
京都市上京区には、京都御苑があります。 京都御苑と京都御所は同じものだと思っている方も多いようですが、正確には、京都御苑という敷地の中に京都御所があります。 なので、京都御苑内には京都御所だけが存在しているわけではありません。 他にも庭園や神社など様々なものが京都御苑にはあります。 そこで、今回の記事では京都御苑にある4つの神社を紹介したいと思います。
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京都市上京区には、京都御苑があります。 京都御苑と京都御所は同じものだと思っている方も多いようですが、正確には、京都御苑という敷地の中に京都御所があります。 なので、京都御苑内には京都御所だけが存在しているわけではありません。 他にも庭園や神社など様々なものが京都御苑にはあります。 そこで、今回の記事では京都御苑にある4つの神社を紹介したいと思います。
真夏の最高気温が35度を記録する猛暑の中、京都御苑内にある茶室の拾翠亭(しゅうすいてい)に行ってきました。 この時期になると拾翠亭では、サルスベリが見頃を迎えます。
慶応2年(1866年)1月21日。 この日、現在の京都市上京区で明治維新の実現を加速させる重要な契約が締結されました。 その契約は、後に薩長同盟とか薩長連合と言われるようになります。
京都御苑の南東に閑院宮邸跡があります。 閑院宮は、江戸時代中期にできた親王家で、伏見宮、桂宮、有栖川宮と並び、四親王家のひとつとされていました。 その邸宅跡が閑院宮邸跡なのですが、大体こういったところは拝観料が必要となるので、門の外から、中を少しだけ覗いて帰ろうと思っていたら、なんと拝観無料とのこと。 それなら、じっくりと建物内を拝観させていただきます。
毎年6月25日は、北野天満宮で御誕辰祭(ごたんしんさい)が行われます。 この日は、祭神の菅原道真の誕生日ということで、御誕辰祭とともに大茅の輪くぐりも催されます。 北野天満宮の茅の輪は京都で最大とか。 これは、一度くぐりに行かないといけません。
京都市上京区には、北野天満宮という学問の神様の菅原道真を祀った有名な神社が建っています。 北野天満宮は、合格祈願に訪れる方や梅苑に訪れる方で賑わっていますが、参拝者の方を見ていると、神社を出て、すぐに市バスに乗って帰ってしまっているように思えます。 これは、ちょっともったいないですね。 なぜなら、北野天満宮付近には、一度は訪れておきたいお寺がたくさんあるからです。 そこで、今回は、北野天満宮から東に500メートルほど歩いた千本今出川の交差点から北上すると訪れることができる6つのお寺を紹介したいと思います。
京都市上京区の京都御苑の東にたくさんの木が生い茂った場所があります。 そこには、木々の中に埋まるように梨木神社(なしのきじんじゃ)という神社が建っています。 たくさんの木が生い茂っている場所に建てられた神社なので、かなり昔から存在していたんじゃないかと思っていたのですが、実は創建時期は明治時代だそうです。
鎌倉時代が終わり(1333年)、その後に訪れたのが、朝廷が北朝と南朝に分裂して争う南北朝時代でした。 50年もの長きにわたって南北朝の争乱が繰り広げられたのは、後醍醐天皇に対立した足利尊氏が、光厳天皇(こうごんてんのう)を北朝の初代天皇として擁立したことが原因とされています。 しかし、実は、足利尊氏が北朝をつくる以前から、南北朝の争乱の火種は皇室にくすぶっていたのです。
江戸幕府が、慶応4年(1868年)に鳥羽伏見の戦いで新政府軍に負けたことで、約700年続いた武家政治が終わりました。 武家政治の確立と終焉の地・鳥羽 倒幕の機運は、坂本竜馬が薩摩藩と長州藩を結びつけた薩長連合(1866年)以降、急速に高まることになりますが、その3年前の文久3年(1863年)8月にも討幕を企てた事件が起こっています。
京都市上京区に法輪寺というお寺があります。 JR円町駅から北に5分ほど歩くと到着します。 法輪寺という名前ではピンと来ない方が多いかもしれませんが、達磨寺というと「あのお寺のことか」と思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか。 4月下旬に金閣寺に訪れた際、達磨寺にも立ち寄ったので、今回はその内容を紹介します。