
和宮生誕の地・橋本家跡
文久2年(1862年)2月。 14代将軍徳川家茂(とくがわいえもち)と皇女和宮(かずのみや)の婚礼が行われました。 両者はともに16歳。 皇女が武家に嫁ぐというのは、過去に例がなかったのですが、時世が両者を結び付けることとなったのです。
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文久2年(1862年)2月。 14代将軍徳川家茂(とくがわいえもち)と皇女和宮(かずのみや)の婚礼が行われました。 両者はともに16歳。 皇女が武家に嫁ぐというのは、過去に例がなかったのですが、時世が両者を結び付けることとなったのです。
7月上旬に京都市上京区の上御霊神社(かみごりょうじんじゃ)を訪れました。 上御霊神社は、奈良時代から平安時代初期にかけて非業の死を遂げた人物の怨霊を祀っています。 何とも恐ろしい神社のように思えますが、当時は、天変地異は怨霊の仕業と考えられていたので、それを鎮めるために当社が創建されました。 なので、参拝するのに怖がらなくても大丈夫です。
7月上旬に京都市上京区の相国寺を訪れました。 この時期になると、相国寺ではハスが見ごろを迎えるんですよね。 しかも、時期的に観光客の方が少なめなので、ほぼ貸切状態で、ハスを見ることができます。
京都市上京区の狭い路地を歩いている時に五辻殿跡(いつつじどのあと)の石碑を発見しました。 五辻殿とは、何なのかと思って説明書を読んでみると、鎌倉時代の院御所ということがわかりました。 この五辻殿を使用していたのは、後鳥羽上皇です。
京都市内には、ミステリースポットとされている場所がいくつかあります。 夏になれば、肝試しに訪れる方もいますね。 ミステリースポットとして有名な場所が、京都市上京区の一条堀川にあります。 その名は、一条戻橋。
京都市上京区の北野天満宮から南東に10分ほど歩くと立本寺(りゅうほんじ)というお寺が現れます。 このお寺をご存じない方も多いと思いますが、実は知る人ぞ知る桜の名所なのです。 立本寺のことは以前から知っていたのですが、訪れたのは今回が初めてです。
2012年の京都のソメイヨシノの開花は、4月3日でした。 例年よりも約1週間遅い開花なので、待ちくたびれたという方も多いのではないでしょうか。 ソメイヨシノが咲いたことで、いよいよ本格的な春の観光シーズンの到来ですね。 4月4日。 一之船入、出町柳、本満寺の桜の状況を見てきました。
毎年、春と秋に一般公開される京都御所。 2012年の春は、4月4日から8日までが公開期間です。 春の一般公開は、桜の開花と重なるので、お花見を兼ねて京都御所を拝観できるのが良いですね。 ということで、公開初日に京都御所に訪れたので、今回の記事ではその内容をお伝えします。
京都の梅の見ごろは、2月中旬から3月中旬くらいです。 そして、3月下旬になると主役は梅から桜に代わります。 ところが、2012年は梅の開花が遅れたため、3月末になっても梅が散らずに残っているところが何か所もあります。 京都市上京区の北野天満宮でも、3月末になってもたくさんの梅が境内に残っていました。
京都市上京区の京都御苑内の北側に近衛邸跡があります。 ここには、早咲きの糸桜が植えられており、毎年3月下旬に見ごろを迎えます。 また、京都御苑から東に10分ほど歩いた辺りには、長徳寺というお寺が建っており、その入口にも早咲きのおかめ桜が植えられています。 3月29日に上記2ヶ所の桜を見に行ってきましたので、今回の記事ではその内容をお伝えします。