上京区一覧

建武の新政に嫌気がさした万里小路藤房が出家した相国寺

元弘3年(1333年)に鎌倉幕府が滅亡した後、元弘の変で常陸に島流しとされた万里小路藤房(までのこうじふじふさ)が、6月に京都に戻ってきました。 これから後醍醐天皇を中心とした政治が行われることに期待を持ちながら京都に戻ってきた藤房でしたが、すぐに護良親王(もりながしんのう)と足利高氏が、いがみ合っていることを知ります。 これは何とかしなければならないと考えた藤房は、すぐに足利高氏の屋敷へと向かいました。

梨木神社の紅葉・2013年

11月下旬に京都市上京区の梨木神社(なしのきじんじゃ)に参拝しました。 梨木神社は、京都市中心部にある紅葉の名所です。 京都御苑の東隣にあり、交通の便も良いので、ふらっと訪れるのにちょうど良い神社です。

相国寺の真っ赤なモミジと黄色いモミジ

11月下旬に京都市上京区の相国寺を訪れました。 相国寺は京都でも有名な禅寺です。 ところが1年を通して、観光客の方が殺到する時期というのがほとんどありません。 全く人がいないということではないのですが、どの季節もまんべんなく参拝者が境内にいるといった感じです。 その傾向は秋の紅葉の時期も同じです。 他の季節よりかは、多いものの境内が混雑するということはなく、のんびりと紅葉を見ることができました。

浄福寺の紅葉と慧光寺のイチョウ・2013年

11月下旬に訪れた京都市上京区の浄福寺。 西陣の街中にある浄福寺は、幼稚園を運営しており、お参りのために境内に入ると、いつも子供たちの元気な声が聞こえてきます。 この時期に浄福寺にお参りをしたのは、紅葉を観賞するため。 それほど紅葉が有名なお寺ではありませんので、参拝者は少なめでした。

秋に参拝した菅原院天満宮神社

10月末に京都市上京区の菅原院天満宮神社に参拝しました。 ここは、その名のとおり、菅原道真を祀っている神社です。 京都御苑の西隣に建っていることもあり、御苑内を散策した後にお参りされる方もちらほらといますね。

少しずつイノシシが増えていく護王神社

京都御苑の西に建つ護王神社。 この神社は、境内にたくさんのイノシシがいることで有名です。 お参りに行くたびにイノシシが増えていくので、訪れるのが楽しみな神社のひとつです。 京都の街を散策しやすい気候となった秋のある日、護王神社に参拝してきました。

相国寺の宗旦稲荷と弁財天

10月末に京都市上京区の相国寺に立ち寄りました。 特に拝観しようというわけではなかったのですが、近くを通りかかったので、境内に入った次第です。 相国寺には何度も訪れたことがあるのですが、意外に気付かずに素通りしていたところがいくつかありました。

京都御所一般公開2013年秋

2013年秋の京都御所の一般公開は、10月31日から11月4日まで。 毎年春と秋に行われ、そのたびに見に行ってますね。 ということで、今回もさっそく初日に京都御所を訪れました。 ここに来ると季節の移り変わりを感じるんですよね。

明治天皇が崇徳天皇の御霊を京都に戻したのはなぜ?

長寛2年(1164年)8月26日に保元の乱に敗れ、讃岐に島流しとなった崇徳上皇が亡くなりました。 その崇徳上皇の御霊が再び京都に戻ってきて京都市上京区の白峯神宮に祀られたのは、それから約700年も経った慶応4年(1868年)のことでした。 なぜ、こんなに時が過ぎてから崇徳上皇の御霊が京都に戻ってきたのでしょうか。