
拝殿再建中の大将軍神社に参拝・2019年
9月下旬。 京都市東山区の大将軍神社に参拝しました。 大将軍神社の歴史は古く、桓武天皇が平安遷都の際に王城鎮護を目的に大内裏の四方四隅に創建した大将軍社の東南隅のひとつであります。 東山で古い神社と言えば、八坂神社をすぐに思い起こしますが、大将軍神社も歴史の長さでは負けていません。
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9月下旬。 京都市東山区の大将軍神社に参拝しました。 大将軍神社の歴史は古く、桓武天皇が平安遷都の際に王城鎮護を目的に大内裏の四方四隅に創建した大将軍社の東南隅のひとつであります。 東山で古い神社と言えば、八坂神社をすぐに思い起こしますが、大将軍神社も歴史の長さでは負けていません。
京都市東山区の東福寺は、京都屈指の紅葉の名所として知られていますが、三門など諸堂も立派な建物ばかりです。 そのため、東福寺に参拝した時は、建物もしっかりと見ておきたいですね。 その東福寺の諸堂の中には、東司(とうす)と呼ばれる建物が建っています。 東司とは聞きなれない建物でありますが、実はトイレのことです。
8月16日に京都市東山区の八坂神社に参拝しました。 夏の八坂神社と言えば、7月の祇園祭が有名で、1ヶ月間は境内がとても賑やかです。 8月になると、その賑わいも一段落し、いつもの八坂神社に戻ります。 とは言え、八坂神社は、年中、参拝者が多いので、8月の暑い時期でも多くの旅行者や観光客の方が訪れます。
8月16日。 夕方に京都市東山区の大谷祖廟に参拝しました。 大谷祖廟は、東本願寺の親鸞聖人の廟所で、毎年8月14日から16日に東大谷万灯会(ひがしおおたにまんとうえ)が催されます。 今回の参拝は、この東大谷万灯会を見ることが目的であります。
7月下旬。 京都市東山区に建つ恵美須神社に参拝しました。 恵美須神社は、1月の十日ゑびすに多くの参拝者が訪れ、境内がとても賑わいます。 でも、普段は参拝する人が少な目で、境内が混雑することはありません。 特に夏は、京都を訪れる旅行者や観光客の方が少なくなるので、有名な観光名所でも人が少なくなりますね。
8月7日。 京都市東山区の六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)を訪れました。 この時期の六波羅蜜寺の周辺は、五条坂の陶器市や六道まいりで賑わいます。 六波羅蜜寺でも、8月8日から10日まで萬燈会(まんとうえ)が催されますね。
8月7日。 京都市東山区の六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)に参拝しました。 京都では、毎年、盂蘭盆(うらぼん)の時期に先祖の霊を迎える「お精霊迎え(おしょうりょうむかえ)」の行事が各家で行われます。 六道珍皇寺でも、8月7日から10日まで、六道まいりと呼ばれるお精霊迎えの行事が行われ、朝から夜まで多くの方がお参りに訪れます。
7月下旬の夕方。 京都市東山区の建仁寺を訪れました。 建仁寺は、祇園の近くにあり交通の便が良いことから、1年を通して参拝する機会が多いです。 ただ、夏の夕方に建仁寺を訪れることは滅多にないですね。
7月下旬の夕暮れ時。 四条大橋から少し南の団栗橋の近くを歩きました。 団栗橋の近くは、桜が多く植えられているので、春になると、たまたま通りかかった人が桜を眺めていきますね。 また、サルスベリも多く植えられており、夏になると赤色や白色の花をたくさん咲かせます。
7月29日。 京都市東山区に建つ八坂神社にお参りをしました。 この日は、午後4時から祇園祭の神事済奉告祭が行われ、1ヶ月間続いた祇園祭の終了が神さまに奉告されます。