要法寺の清涼池で大きく育った子鴨・2023年

7月20日に祇園祭後祭の山鉾の曳初めを見た後、京都市左京区の要法寺(ようぼうじ)に参拝しました。 今回、要法寺を訪れたのは、twitterでカモのヒナが鴨川に引っ越す直前まで育っているとの情報を教えてもらったからです。 今年は、4月と5月に2度孵化したのですが、イタチやハクビシンに襲われ、3回目の孵化でようやくヒナが大きく育ってきたそうです。

花見小路通と団栗通を進む西御座の神輿・祇園祭2023年

7月17日の午後6時30分頃に行われた祇園祭の神幸祭の神輿出発式を終え、3基の神輿が八坂神社から寺町四条の御旅所を目指す神輿渡御が始まりました。 御旅所までの道順は、神輿ごとに違っているので、3基の神輿を同時に追いかけられません。 なので、今年は、西御座の神輿を追いかけていくことにしました。

祇園石段下で行われた神輿出発式・祇園祭2023年

7月17日。 夕方に八坂神社を訪れました。 この日は、午前中に祇園祭の山鉾巡行が行われた後、午後4時から八坂神社で神幸祭が行われます。 神幸祭では、祭神が3基の神輿に遷されます。 神輿は、午後6時に八坂神社を出て、神輿出発式を終えた後、寺町四条の御旅所に向かいます。

ハスが咲き始めた東本願寺・2023年

7月上旬に京都市下京区の西本願寺に参拝した後、東に約10分歩き、東本願寺を訪れました。 東本願寺では、7月になると、境内の南側にある堀で、淀姫と呼ばれるハスが咲きます。 京都駅から近いので、この時期に京都に観光で訪れた際は、東本願寺のハスも見ておきたいですね。

雨の中、新町通で行われた前祭の曳初め・祇園祭2023年

7月13日に八坂神社に久世稚児社参を見に行った後、四条通を西に約20分歩き、新町通までやって来ました。 祇園祭の前祭(さきまつり)の山鉾建てが進み、12日には長刀鉾などの曳初めが行われました。 また、13日も、正午から蟷螂山(ろうろうやま)、午後3時から放火鉾、岩戸山、船鉾の曳初めが行われることから、八坂神社を午後2時40分に出て、急いで新町通に向かいました。

八坂神社で行われた久世稚児社参・祇園祭2023年

7月13日。 京都市東山区の八坂神社を訪れました。 この日、午後2時から祇園祭の行事の一つである久世稚児社参(くぜちごしゃさん)が行われました。 毎年、7月13日に南区の綾戸國中神社(あやとくなかじんじゃ)から、2人の駒形稚児(こまがたちご)が同社の関係者とともに八坂神社に参拝します。

雨上がりに見た前祭の鉾建て・祇園祭2023年

7月10日の夕方に祇園祭の前祭(さきまつり)の鉾建てを見に行ってきました。 前祭の鉾建ては、10日から14日にかけて行われます。 初日の10日には、5つの鉾の鉾建てが開始され、四条烏丸周辺は、祇園祭が本格的に始まったなと感じられるようになってきました。