
風が吹き抜ける拾翠亭でサルスベリを観賞
真夏の最高気温が35度を記録する猛暑の中、京都御苑内にある茶室の拾翠亭(しゅうすいてい)に行ってきました。 この時期になると拾翠亭では、サルスベリが見頃を迎えます。
真夏の最高気温が35度を記録する猛暑の中、京都御苑内にある茶室の拾翠亭(しゅうすいてい)に行ってきました。 この時期になると拾翠亭では、サルスベリが見頃を迎えます。
8月はあまり観るものがないので、観光や旅行で京都に訪れる方は少なめです。 しかし、今年から新しい行事が催されることとなり、今後は8月も観光や旅行で京都に訪れる方が増えそうです。 その新しい行事とは、「京の七夕」です。
京都観光の拠点として京都駅周辺のホテルに宿泊される方は多いと思います。 宿泊されてまで旅行で京都に訪れるということは、東寺や西本願寺などの世界遺産や有名な寺社に拝観することが目的なのではないでしょうか。 ただ、有名な観光名所ばかりを訪れる予定を立てていた場合、移動時間がかかりすぎて、予定していた全部を拝観できないといったこともあるでしょう。 そして、中途半端に時間が余り、京都駅で帰りの電車を何をするでもなく待つしかないといったことになったりします。 そこで、今回の記事では、京都駅での中途半端な待ち時間を利用して気軽に訪れることができる3つの寺社を紹介したいと思います。 ...
京都の観光名所で1番人気の清水寺に訪れる時、気持ちが高ぶって、ついつい早歩きで入口まで行ってしまいそうになります。 観光客の方の中にも、ただまっすぐに清水寺に向かっているように見える方もいらっしゃいますね。 清水寺に行く道には、たくさんのお店があるので、お土産なんかをじっくりと見ていくだけでも京都の風情を楽しむことができます。 また、この辺りには興味深い寺社がいくつかあるのですが、清水寺のことを考えていると、うっかり素通りしてしまいそうになります。 そこで、今回の記事では、国道1号線から清水寺に向かう途中にある素通りしてしまいそうな寺社を3つ紹介したいと思います。 ...
寿永4年(1185年/元暦2年)2月。 現在の香川県で、源氏と平家が合戦をしました。 世に言う屋島の戦いです。 屋島の戦いで有名なのが、源氏の武者で弓の名手である那須与一(なすのよいち)の活躍です。
社名に稲荷とつく神社は、お稲荷さんと呼ばれて親しまれています。 お稲荷さんのご利益は商売繁盛。 伏見稲荷大社を始め全国にあるお稲荷さんは、どこでも商売繁盛のご利益がありますよね。 京都市山科区に建つ折上稲荷神社も商売繁盛のご利益がありますが、他のお稲荷さんとは少し違っていて、女性のためのお稲荷さんなのです。
京都市山科区には、忠臣蔵と関係の深い寺社がいくつかあります。 今回紹介する大石神社もそのひとつです。
前回の記事では、勧修寺(かじゅうじ)の庭園を紹介しましたが、今回の記事では庭園以外の勧修寺の見どころを紹介したいと思います。 境内には、他では見れないものがあってなかなか興味深いですよ。
夏に池の水面に咲く花として知られているのがハスとスイレン。 京都には、ハスとスイレンの名所がいくつかありますが、山科区にある勧修寺(かじゅうじ)もそのひとつです。 そこで、天気予報で最高気温が30度という涼しい日を選んで、勧修寺にハスとスイレンを観に行ってきました。
京都市伏見区と言えば、伏見稲荷大社が有名です。 お山巡りをすれば2時間かかるので、伏見稲荷大社に訪れただけで十分に満足できます。 だから、多くの観光客の方は伏見稲荷大社の参拝後、すぐに帰ってしまいます。 しかし、伏見稲荷大社から南下してJR藤森駅までの間にも観るべきお寺や神社がたくさんあるので、これらに訪れることなく帰ってしまうのは、非常にもったいないです。 そこで、今回の記事では、伏見稲荷大社参拝後に訪れておきたい8ヶ所を紹介したいと思います。