京都の名所旧跡一覧

霊源院の甘露庭で満開となった甘茶の花

京都市東山区の建仁寺の境内に霊源院という塔頭(たっちゅう)寺院があります。 普段は10名以上の団体なら予約をすれば写経や坐禅などを体験できますが、個人で祇園界隈を散策している時は、ただ山門の前を素通りするだけです。 でも、2015年5月17日から6月14日まで、霊源院にある甘露庭という庭園が一般公開されます。 甘露庭では、甘茶の花が見れるということなので、6月初旬に霊源院を訪れました。

名水探訪・石清水社

京都府八幡市の男山に鎮座する石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)は、その名の通り、清らかな水が湧き出ることで知られています。 神社の起源は、男山山中から湧き出る清泉を神として祀ったことと伝えられており、貞観年間(859-876年)に奈良大安寺の行教が、宇佐八幡神を勧請(かんじょう)し、石清水八幡宮と称するようになりました。

初夏の行願寺に参拝・2015年

5月中旬に京都市中京区にある行願寺に参拝してきました。 行願寺は、寺町二条の街中にあるお寺で、西国第19番札所に指定されています。 周りには、お茶や食器などの品々を扱っているお店が多く、この辺りを歩いているだけでも京都らしさを感じることができるので、旅行や観光で京都を訪れた時には立ち寄って欲しいですね。

初夏の下御霊神社はお祭り気分

5月中旬に京都市中京区の下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)に参拝してきました。 下御霊神社は、非業の死を遂げた人々の怨霊を祀っている神社です。 怨霊と聞くと何か恐ろしいような感じですが、神社に祀ったことで御霊となり、災いから人々を守ってくれています。 なので、怖いということはないんですね。 そろそろ境内の木々にたくさんの青葉がついている頃。 きっと初夏らしい景色になっていることでしょう。

初夏の清浄華院に参拝

5月中旬に京都市上京区の清浄華院(しょうじょうけいん)にお参りしてきました。 清浄華院は、浄土宗四ヵ本山のひとつに数えられています。 清浄華院の境内は、それほど四季折々の草花を楽しめるということはないのですが、たまたま近くを通りかかったので参拝していくことにしました。

初夏に参拝した北向山不動院と安楽壽院

4月末に京都市伏見区の鳥羽に建つ北向山不動院と安楽壽院に参拝してきました。 鳥羽は、あまり観光で訪れる人がいないため、このあたりのお寺や神社は、いつお参りしても、人があまりいません。 なので、落ち着いてゆっくりと参拝できるんですよね。

梨木神社の新緑と白雲木・2015年

5月上旬に京都市上京区に建つ梨木神社(なしのきじんじゃ)にお参りしてきました。 梨木神社は、9月に萩が咲くことで有名ですね。 また、秋の紅葉も美しい神社です。 なので、初夏のこの時期はカエデの新緑もきれいなのです。

京都御苑の新緑・2015年

京都市上京区にある京都御苑は、広大な敷地を有しています。 たくさんの草木が、あちらこちらに植えられているので、四季折々の景色を楽しめるのが京都御苑の良いところです。 5月上旬。 初夏の草花と新緑を見るために京都御苑を訪れました。