4月上旬に京都府八幡市の背割堤(せわりてい)を訪れました。
背割堤は、桂川、宇治川、木津川の三川合流地点にある堤防で、1km以上に渡りソメイヨシノが植えられています。
以前から桜の名所として知られていましたが、近年は、国内外から多くの旅行者や観光客の方が満開の桜並木を見ようと訪れています。
7分咲きの桜並木
背割堤には、京阪電車の石清水八幡宮駅から北に約10分歩くと到着します。
木津川に架かる御幸橋から背割堤を眺めます。
桜並木は、薄紅色になり、見ごろを迎えているようですね。
奥に見えるのは、天王山です。

背割堤と天王山
背割堤の入り口にやって来ました。

入り口
背割堤さくらまつりの期間は、入場に運営協力金100円が必要です。
今年の背割堤さくらまつりは、4月5日から13日までで、私が訪れた日は期間外だったので運営協力金は必要ありませんでした。
背割堤に入ります。
行きは、西に向かって堤防の上を歩き、帰りは堤防の下を歩きます。
桜が咲いている期間は、背割堤は一方通行になります。
堤防の上は、桜がいっぱい。

桜がいっぱい
まだ満開ではありませんでしたが、7分咲きで見ごろを迎えていましたよ。
良い時期に訪れることができたようです。
この日の背割堤は風が強かったですが、桜は全く散ることなく、美しい姿を見せてくれました。

桜のトンネル
桜の向こうには、男山も見えます。

桜と男山
この日は晴天だったこともあり、山や芝生の緑もきれいに見えましたよ。
背割堤の西端までやって来ました。
ここまで来ると人が少なくなります。
写真撮影も、できるだけ西に歩いてからの方がおすすめです。

背割堤の西端
堤防の南側は、芝生が広がり、桜並木とともにのどかな風景を作り出していました。

芝生と桜並木
心が和む景色であります。
青空の下の桜。

桜と青空
2018年の台風で、多くの桜の枝が折れましたが、今は随分と回復し、以前の姿に戻ってきています。
背割堤では、菜の花も咲いていましたよ。

菜の花と桜
でも、今年は、菜の花が少なめですね。
年によって、花数が変わるようです。
背割堤の北側の遊歩道に移動。
北側の方が人が少なく写真撮影しやすいです。
芝生の斜面と桜を見上げるのも良いものです。

見上げる桜
この景色は、晴れている時に見たいですね。
背割堤の桜は、4月上旬に見ごろを迎えていました。
背割堤さくらまつりが行われる4月5日から13日は、もっときれいに咲いていると思います。
お店もたくさん出ますよ。
仮設トイレも設置されるので安心です。
なお、背割堤の詳細については以下のページを参考にしてみてください。