満開が近づき桜のトンネルが出来上がった背割堤・2014年

4月初旬に京都府八幡市の背割堤(せわりてい)に行ってきました。

背割堤は、宇治川と木津川の間にある堤防で、約1.4kmに渡り200本以上のソメイヨシノが植えられています。

近年、背割堤の桜が有名になってきたことから、毎年、訪れる観光客の方が増えていますね。

満開まであと少し

京阪電車の八幡市駅から北西に10分ほど歩き、御幸橋にやってきました。

背割堤のソメイヨシノが、見ごろを迎えていますね。

御幸橋からの眺め

御幸橋からの眺め

駅からは、背割堤へ向かう行列ができているので、それに着いていけば迷うことなく目的地にたどり着けますよ。

入口には、男山桜まつりと書かれています。

八幡桜まつり

八幡桜まつり

八幡まちかど雛まつりも同時開催されているので、この時期は、八幡観光がおすすめです。

堤防の上をゆっくりと歩いて行きます。

満開まで、あともう少し時間がかかりそうですが、それでも、ソメイヨシノのトンネルがしっかりと出来上がっていましたよ。

桜のトンネル

桜のトンネル

毎年、必ず歩きたくなるのが背割堤。

きっと、私と同じように思っている方は多いことでしょう。

頭上には桜の天井。

桜の天井

桜の天井

散り始めの夕方に来ると、人が少ないので、その頃に歩くのもおすすめです。

夕日に照らされた桜も味があるんですよね。

木津川の流れとともに見る桜。

桜と木津川

桜と木津川

のどかな景色であります。

のどかと言えば、堤防の下の芝生。

ここに座ってお花見するのもいいですね。

芝生と桜

芝生と桜

時間がゆっくりと流れていきます。

時間に追われている現代人にとっては、貴重な一時ですね。

芝生には、タンポポもたくさん咲いていました。

所々に咲くタンポポ

所々に咲くタンポポ

頭上の桜だけでなく足元の草花にも目をやると、いろいろな発見がありますよ。

濃いピンク色の桃が満開です。

満開の桃

満開の桃

この桃は背割堤の入口付近にあります。

もう1本、背の低い桃もあり、毎年、少しずつ背が伸びていますよ。

ソメイヨシノのような淡い色の花もきれいですが、桃のように濃い色の花も美しいですね。

桜とも桃を同時に見るのがおすすめ。

桃と桜

桃と桜

ただ、ピンク色が際立っていたためか、多くの人が、桃に近寄って写真撮影をしていたので、人が写らないように撮影するのが難しいんですよね。

そんなことを言いながら、自分も近寄って撮影していたひとりなのですが。

あまり長居すると他の観光客の方に迷惑なので、短時間で写真撮影を終えました。

30分ほど背割堤を歩いたので、そろそろ駅に戻ることに。

最後にもう一度、背割堤の桜を眺めます。

見納めの1枚

見納めの1枚

木津川の向こうに見える天王山も良い眺めでしたよ。



京都桜photo