円山公園の枝垂れ桜が見ごろを迎える・2023年
3月下旬に京都市東山区の円山公園を訪れました。 円山公園には、祇園枝垂れ桜の通称で親しまれている枝垂れ桜が植えられており、毎年3月下旬から4月上旬に見ごろを迎えます。 今年は、京都のソメイヨシノが例年よりも非常に早い3月17日に開花したことから、円山公園の枝垂れ桜も、例年より早く見ごろとなりました。
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3月下旬に京都市東山区の円山公園を訪れました。 円山公園には、祇園枝垂れ桜の通称で親しまれている枝垂れ桜が植えられており、毎年3月下旬から4月上旬に見ごろを迎えます。 今年は、京都のソメイヨシノが例年よりも非常に早い3月17日に開花したことから、円山公園の枝垂れ桜も、例年より早く見ごろとなりました。
3月中旬。 京都市伏見区の淀水路に河津桜を見に行きました。 今年、3回目であります。 2月中旬に咲き始めた河津桜は、3月上旬に3分咲きとなっていたので、例年と同じ3月中旬に見ごろとなっているはずです。
3月上旬。 京都市左京区の長徳寺を訪れました。 長徳寺には、門前に早咲きのオカメ桜が植えられており、毎年3月中旬に見ごろを迎えます。 早い年だと、3月上旬に見ごろになることもあり、そろそろ良い具合に咲いているかもしれないと思い、長徳寺に向かいました。
2月末に京都市東山区の法住寺に梅を見に行った後、西に約15分歩き、下京区の文子天満宮(あやこてんまんぐう)に参拝しました。 文子天満宮は、北野天満宮の前身とされる神社で、学問の神さまの菅原道真を祀っています。 菅原道真と言えば梅が有名で、文子天満宮でも、2月中旬から3月中旬にかけて梅の花を見ることができます。
3月上旬。 京都市伏見区の与杼神社(よどじんじゃ)に参拝しました。 与杼神社には、境内に1本だけ河津桜が植えられています。 河津桜は、毎年3月上旬から中旬にかけて見頃を迎えるので、そろそろ与杼神社の河津桜も見ごろに入ってきている頃です。
3月上旬に京都市伏見区の与杼神社に参拝した後、淀水路を訪れました。 淀水路には2月中旬にも訪れており、その時は、河津桜は咲き始めたばかりでした。 今年は、河津桜の開花が早かったので、3月上旬に見ごろを迎えるだろうと思い、淀水路を訪れた次第です。
2月中旬。 京都市伏見区の淀水路を訪れました。 淀水路には、たくさんの河津桜が植えられており、毎年3月上旬から中旬に濃いピンク色が水路脇を彩ります。 開花時期は2月下旬ですが、早い年だと2月中旬に咲き始めますね。
4月も下旬となり、京都の桜もそろそろ終わりが近づいています。 2022年の京都の桜は、例年より4日早い3月24日に開花しました。 そのため散るのも早く、4月10日にはほとんどのソメイヨシノが散り果てていましたね。 今回の記事では、今年訪れた京都の桜の名所を振り返ります。
4月上旬に百萬遍知恩寺に桜を見に行った後、今出川通を西に約10分歩き、鴨川を訪れました。 鴨川沿いには、桜がたくさん植えられており、春には川の流れと一緒に桜を見ながら歩くことができます。 春の天気が良い日は、鴨川を歩いているだけで心が和みますね。
4月上旬に京都市左京区の平安神宮に桜を見に行った後、東に約5分歩き、満願寺に参拝しました。 満願寺は、住宅街の中にある小さなお寺で、訪れる人がとても少ないです。 春には、門前のソメイヨシノと境内の枝垂れ桜が咲きますが、参拝者はほとんどおらず、静かに観賞できます。