新京極通の名の由来
京都市中京区に北は三条通から南は四条通まで続く新京極通があります。 新京極通はアーケードとなっているので、雨の日でも傘をささずに歩くことができます。 また、お土産物屋さんをはじめ、様々なお店が軒を連ねているので、修学旅行生や若者の姿がとても多い通りですね。 ところで、新京極通がなぜこのような名称になったかご存知でしょうか。 京都の通りの名称は、古くから使われているものが多いのですが、新京極通は、明治時代になってできた比較的新しい通りなんですよね。
観光名所、史跡、四季折々の風景を写真とともに紹介するブログ。※アフィリエイト広告を利用していますがポップアップ広告は表示されません。
京都市中京区に北は三条通から南は四条通まで続く新京極通があります。 新京極通はアーケードとなっているので、雨の日でも傘をささずに歩くことができます。 また、お土産物屋さんをはじめ、様々なお店が軒を連ねているので、修学旅行生や若者の姿がとても多い通りですね。 ところで、新京極通がなぜこのような名称になったかご存知でしょうか。 京都の通りの名称は、古くから使われているものが多いのですが、新京極通は、明治時代になってできた比較的新しい通りなんですよね。
元治元年(1864年)6月5日。 この日は、京都市中京区の三条木屋町にあった池田屋に新撰組が討ち入った日です。 今からちょうど150年前の出来事ですね。 このブログでは、以下の記事で池田屋事件を紹介しています。 池田屋事件の跡地は今どうなっているのか? 事件から、ちょうど150年にあたる節目の年なので、再び、今回の記事でも池田屋事件のことを採り上げます。 ただ事件の内容を改めて書くと、過去記事と同じになってしまうので、今回は、池田屋事件でとばっちりを受けた不幸な人々を紹介します。
ある日、京福電車の四条大宮駅の近くから四条通を西に向かって歩いていると、日本写真印刷という会社があるのに気づきました。 気づいたと言っても、ここに広い敷地を有している会社があるということは知っていたのですが、それが日本写真印刷という会社であることまでは確かめていませんでした。 日本写真印刷の四条通に面した敷地には、青々とした芝生が広がっており、まるで都会のオアシスのような景観です。 その芝生に見とれながら歩いていると、そこに朱雀院跡を示す石碑が立っているのに気づきました。
京都市中京区の姥柳町(うばやなぎちょう)に呉服・和雑貨などの卸商社である和光株式会社があります。 卸商社なので、一般消費者とは直接関係することはあまりなさそうです。 ある日、和光株式会社の前を通りかかったところ、その駐輪場に石碑が置かれているのに気づきました。 何の石碑か気になって近づいたところ、それは、南蛮寺跡を示すものでした。
京都市中京区にある京都地方裁判所は、八重紅枝垂れ桜の名所です。 普段、裁判所に行くことはないのですが、春になると、満開になった八重紅枝垂れ桜を見に行きたくなります。 ソメイヨシノが散り始めた4月9日。 そろそろ八重紅枝垂れ桜が見ごろを迎えている頃でしょう。
3月31日に高瀬川と鴨川の桜の様子を見に行きました。 見に行ったというよりも、ついでに見たというのが正しいのですが。 高瀬川も鴨川も人通りが多いところ。 道行く人たちが、信号待ちの時に桜を見上げる光景は、春の風物詩とも言えます。
3月末。 例年なら、まだソメイヨシノが咲き始めたばかりで、どの桜の名所も華やかではない時期・・・。 なのですが、2014年は、3月27日に開花宣言が出てから、一気に咲き進んでいます。 あっという間に見ごろがやって来たせいで、急にあわただしくなってきましたよ。 とりあえず、まずは、京都市中京区のJR二条駅と神泉苑の桜の様子を見に行くことに。
慶応3年(1867年)11月15日に京都市中京区の近江屋で、坂本竜馬と中岡慎太郎が暗殺されました。 近江屋事件については、以前に過去記事で紹介していますので、ご覧になってください。 坂本竜馬と中岡慎太郎の最期の地・近江屋 近江屋は、人通りの多い河原町通の四条と三条の間にあるので、ご存知の方が多いことでしょう。 私もこの辺りは、よく通るのですが、近江屋跡にあったコンビニがなくなって違うお店になっているのに気づいたのは、つい最近のことです。 そう言えば、人込みを避けるために裏道を歩くことが多く、河原町通は、最近、あまり歩いていなかったんですよね。
京都には、名水を汲める神社がいくつかあります。 その中でも、最も賑わった場所で名水を汲めるのが、錦天満宮です。 錦天満宮は、新京極にある神社です。新京極と言えば、多くの若者や修学旅行生が、ショッピングやお土産を買う商店街として有名ですね。
3月初旬に京都御苑の南東に建つ下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)にお参りに行ってきました。 下御霊神社には、本殿脇に背の高い紅梅、末社の天満宮の前に背の低い白梅が植えられています。 どちらの梅も、そろそろ花を咲かせているはずです。