病気平癒の伝説がある4つの寺社

京都には、病気平癒のご利益があると伝えられている寺社がたくさんあります。 有名な神社なら、どこでも病気平癒のお守りを授かることができますね。 だた、その神社が、どうして病気平癒のご利益があるのか、よくわからないこともあります。 何か言い伝えがあると、納得するんですけどね。 そこで、今回の記事では、病気平癒のご利益に関して、しっかりと伝説が残っている寺社を4つ紹介します。

天野屋利兵衛に禁酒祈願

最近は、お酒を飲む方が減ってきているようですが、それでも毎日飲むというお酒好きの方も多いことでしょう。 そんな酒好きの夫を持っている奥さんは、夫の健康面など、何かと心配事があるのではないでしょうか。 「できることなら夫に禁酒してほしい」 そう思っている方にお参りしていただきたいのが、京都市北区に建つ地蔵院です。

芸事上達のご利益がある寺社

音楽、スポーツ、書道など、何か芸事をされている方は、それが上達したいと思いますよね。 そのためには、日々の練習が大切なのは当然ですが、前向きな気持ちを持つということも重要なのではないでしょうか。 前向きな気持ちになる方法は色々とあるでしょう。 芸事上達のご利益を授かることができる神社やお寺に参拝するというのも、そのひとつの方法ですね。 そこで、今回の記事では、音楽、球技、芸能などのご利益を授けてくれる京都の寺社を紹介します。

弘法市と天神市

京都には、フリーマーケットがいくつかあります。 その中で特に有名なのが、弘法市と天神市です。 今回の記事では、これらのフリーマーケットについて簡単に紹介します。

天寧寺のサルスベリとフヨウ・2011年

京都市北区の寺町通沿いに建つ天寧寺は、夏になると境内にサルスベリとフヨウが咲きます。 あまり有名なお寺ではないこと、夏は京都に観光で訪れる方が少ないことから、8月下旬に私が天寧寺に訪れた時は、境内に人っ子一人いませんでした。

拾翠亭のサルスベリ・2011年

夏の花のサルスベリを観るために京都御苑へ。 とは言え、訪れたのは夏も終わろうかという8月下旬。 それでも暑さは、まだ真夏と変わりません。こんな日は、観光の休憩に京都御苑内の南西にある茶室の拾翠亭(しゅうすいてい)で涼むのが良いですね。

丹波亀山藩の藩邸に祀られていた亀山稲荷神社

江戸時代には、京都にたくさんの大名の屋敷が置かれました。 幕末に活躍した長州藩、土佐藩、薩摩藩はもちろんのこと、あまり聞いたことがない藩の屋敷もありました。 そんな聞いたことがない藩の典型とも言える丹波亀山藩の京屋敷跡が、地下鉄四条駅と五条駅の間の中野之町(なかののちょう)にありました。

攘夷実行の方法が検討された翠紅館

京都市東山区の京都霊山護国神社(きょうとりょうぜんごこくじんじゃ)の参道に翠紅館(すいこうかん)という建物が建っていました。 翠紅館は、もともと西本願寺の別邸でした。 幕末には、勤王の志士と呼ばれた多くの人物が、ここで会議を行っています。