粟田神社に新年のお参り・2013年
正月三箇日も過ぎた1月4日。 そろそろ初詣の参拝者が減っている頃だろうと思い、京都市内の神社に新年のお参りをしに行くことに。 この日、最初に訪れたのは、京都市東山区の粟田神社(あわたじんじゃ)でした。
正月三箇日も過ぎた1月4日。 そろそろ初詣の参拝者が減っている頃だろうと思い、京都市内の神社に新年のお参りをしに行くことに。 この日、最初に訪れたのは、京都市東山区の粟田神社(あわたじんじゃ)でした。
1月と言えば、受験生にとっては最後の追い込みで忙しい時期ですよね。 親御さんにしてみても、わが子が合格するようにと祈りたくなることでしょう。 京都で合格祈願と言えば、学問の神さまの菅原道真を祀っている北野天満宮が有名です。 ただ、北野天満宮は、京都駅から市バスに乗って30分程度かかるため、参拝するのが若干不便です。 菅原道真に合格祈願したいけど、北野天満宮まで行く時間がないという方におすすめなのが、京都駅から北に10分ほど歩いた辺りに建っている文子天満宮(あやこてんまんぐう)です。
芸事上達のご利益を授けてくれる神さまと言えば弁財天。 弁財天は、他にも財運や金運、除災など様々な現世利益があるので、初詣の際には、弁財天が祀られている寺社に参拝しておきたいところです。 また、弁財天は、ヘビの姿をしていることもあるので、巳年には積極的にお参りしたいですね。 ということで、今回の記事では、弁財天が祀られている寺社をいくつか紹介します。
2013年になりましたね。 1月1日は、もちろん初詣に行ってきました。 お参りをしたのは、毎年恒例となっている京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみつはちまんぐう)です。
2012年も残りわずかとなってきたところで、今年も人気記事トップ10を集計してみました。 総記事数は、この記事もあわせて277記事です。 2011年は、1位から順に書いていきましたが、今年は、10位から紹介していきます。
いつの時代でもかっこいい男性は、女性の憧れですよね。 さらに歌がうまいと、好感度がアップします。 しかも、家柄が良かったりすると、なんかもう別次元に住む遠い存在のように感じ、近くに寄るのもためらわれてしまいますね。 現代にもこういった有名人の方がいらっしゃいますが、歴史上にも、容姿端麗、歌がうまい、家柄が良いといった男性が何人もいました。 平安時代前期でいうと、在原業平(ありわらのなりひら)がそうですね。
巳年の初詣は、どこに行こうかといろいろと考えている方も多いのではないでしょうか。 でも、ヘビと関係ある神社は、たくさんあるわけではないので、探すのが大変です。 どんなに探してもヘビと関係ある神社を探すことができなかった方は、京都市北区の玄武神社に初詣に出かけてはいかがでしょうか。
京都市左京区の岡崎に建つ平安神宮。 ここは、明治28年(1895年)に平安遷都1100年を記念して創建されました。 他の神社と比べると、建物や境内の造りが変わっていますが、これは、平安京の朝堂院を8分の5の大きさに復元したものだからです。 現在でこそ、平安神宮は、朱色の大鳥居が有名ですが、実は創建当時には存在していませんでした。 神社の入口と言えば鳥居なわけですが、昭和4年(1928年)に大鳥居が建設されるまでは、応天門が平安神宮の入口でした。今でも応天門の先が境内になっているので、こちらが事実上の入口ではあるのですが。
京都市左京区の南禅寺は、京都でも割と人気のある観光名所です。 雄大な三門や近代建築の水路閣など、見るものがいろいろとあるのが、その理由でしょう。 南禅寺に訪れた時に一緒に拝観しておきたいのが、複数ある塔頭(たっちゅう)です。 その中でも、天授庵は、枯山水庭園と池泉回遊式庭園を鑑賞できるおすすめの名所で、他よりも優先的に見ておきたいところです。 今回の記事では、天授庵の2つの庭園を紹介します。
京都市北区の大徳寺に高桐院という塔頭(たっちゅう)が建っています。 創建は、慶長6年(1601年)で、建立したのは、細川忠興(ほそかわただおき)です。 境内には、忠興とその妻のガラシャの墓があります。