
秋の相国寺境内を散策。日中両国友好記念の碑と天響楼がピカピカ。
10月末に訪れた相国寺。 このお寺は、京都市上京区に建つ禅寺で、京都市中心部にありながら、とても広い境内を持っています。 京都御苑から少し北にあるので、観光に適した立地です。 まだ紅葉には早いですが、晴天だったので、良い秋景色が見れるはず。
10月末に訪れた相国寺。 このお寺は、京都市上京区に建つ禅寺で、京都市中心部にありながら、とても広い境内を持っています。 京都御苑から少し北にあるので、観光に適した立地です。 まだ紅葉には早いですが、晴天だったので、良い秋景色が見れるはず。
10月末。 京都市上京区の京都御所一般公開に訪れた時、東隣にある梨木神社(なしのきじんじゃ)にも参拝しました。 最近、境内の一部がマンションになることが話題となり、今はその工事中です。 どの程度工事が進んでいるのかも、ついでに見ておくことに。
京都御所の秋の一般公開の後、西隣にある京都平安ホテルに立ち寄りました。 10月30日から11月16日までの期間、「府庁界隈 まちかどミュージアム」が開催されており、京都府庁近辺では様々な文化財を鑑賞できます。 拝観料が有料のところもあれば、無料のところもあります。 京都平安ホテルも、「府庁界隈 まちかどミュージアム」に指定されている施設であり、中庭の池泉回遊式庭園が無料で鑑賞できるんですよね。 これは見ておくべきでしょう。
10月30日から京都市上京区の京都御所で秋の一般公開が始まりました。 今回は11月5日までの1週間です。 私は春と秋の2回行われる一般公開には必ず行っており、2014年秋も当然のように初日から京都御所を訪れました。
京都市左京区を走る叡山電車の沿線沿いには多くの紅葉の名所があります。 その中でも一乗寺駅周辺は、人気のある紅葉スポットで、近年、多くの観光客や旅行者の方が訪れるようになっています。 一度は訪れておきたい神社やお寺が多く、初めて一乗寺を訪れた方は、つい欲張りすぎてたくさんの名所に行こうとし、肝心なところを見逃してしまったなんてこともよくあります。 ということで、初めて一乗寺界隈に紅葉狩りに訪れた方が、残念な思いをしないようにこの記事では必ず見ておきたい紅葉名所を3ヶ所紹介します。
黒谷の愛称で親しまれる京都市左京区の金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)は、春の桜と秋の紅葉が美しいお寺です。 でも、観光客の方は、それほど多くはありません。 近くに南禅寺や平安神宮があるので、そちらに人が流れて、黒谷までは人が来ないのかもしれませんね。 金戒光明寺は、桜と紅葉のどちらがきれいなのでしょうか。 無粋な疑問ではありますが、この記事で、春と秋のどちらがおすすめかを判定しましょう。
10月25日に京都府八幡市の木津川に架かる流れ橋を見に行ってきました。 正式には上津屋橋(こうづやばし)というのですが、川が増水すると橋が流されることから流れ橋の名で親しまれています。 流れ橋は、2013年の大雨で流された後、復旧工事が行われていません。 4年連続で流されており、復旧工事には4,000万円ほどの費用がかかるため、今後、橋を残すかどうか検討されているところです。
京都市伏見区の醍醐寺は、春の桜がとても有名なお寺です。 あの豊臣秀吉がお花見をしたお寺ですからね。今でも、春になるとお花見に訪れる方がたくさんいます。 でも、醍醐寺の見どころは桜だけではありません。 秋の紅葉もきれいなんですよね。 醍醐寺は、桜も紅葉も、それぞれ個性があって、どちらも一度は見ておきたいところ。 しかし、この記事では、あえて桜と紅葉のどちらがきれいかを決めたいと思います。
京都市山科区に建つ勧修寺(かじゅうじ)は、春の桜と秋の紅葉が美しいお寺です。 でも、知名度はそれほど高くないので、多くの参拝者が押し寄せるように訪れるということは滅多にありません。 なので、お花見も紅葉狩りものんびりとできますね。 京都市内では、割と穴場の桜名所であり紅葉名所でもあります。 ところで、勧修寺は桜と紅葉のどちらがきれいなのでしょうか。 もちろん、どちらもきれいなのですが、どちらか1回しか見に行けないという方もいらっしゃるでしょう。 ということで、勧修寺の桜と紅葉、どちらがおすすめかを私がこの記事で決めさせていただきます。
京都市東山区に建つ高台寺は、豊臣秀吉の正室のねねが晩年を過ごした地です。 そのためか、境内や建物内は、どことなく女性的な雰囲気があるというのか、上品さを感じさせます。 高台寺は、春の桜が有名ですが、秋の紅葉時期も拝観者が多いお寺です。 では、桜と紅葉のどちらがきれいなのでしょうか。 そう聞かれると非常に悩むのですが、この記事で、甲乙つけることにしましょう。