伏見桃山城にある引野收の樹霊碑
2月中旬に京都市伏見区の伏見桃山城に梅を見に行った時、城内に「樹霊碑」という石碑があるのに気が付きました。 以前にも、伏見桃山城を訪れているので、その時にも見ているはずなのですが記憶になかったですね。
2月中旬に京都市伏見区の伏見桃山城に梅を見に行った時、城内に「樹霊碑」という石碑があるのに気が付きました。 以前にも、伏見桃山城を訪れているので、その時にも見ているはずなのですが記憶になかったですね。
2月中旬に京都市伏見区にある明治天皇伏見桃山陵(めいじてんのうふしみのももやまのみささぎ)に参拝した後、近くにある桓武天皇柏原陵(かんむてんのうかしわばらのみささぎ)にも参拝してきました。 桓武天皇は、延暦13年(794年)に都を京都に遷した天皇ですね。 以後、明治元年(1868年)の東京遷都まで千年以上も京都は日本の首都でした。 東京に遷都した明治天皇の陵が、京都に遷都した桓武天皇の陵の近くにあることには、何か理由があるのでしょうかね。
2月中旬に京都市伏見区に建つ乃木神社に参拝した後、近くにある明治天皇伏見桃山陵(めいじてんのうふしみのももやまのみささぎ)にも訪れました。 明治時代になって首都が京都から東京に遷されたのに明治天皇の陵が、京都にあるのは、きっと明治天皇が京都を愛していたからなのでしょうね。
2月中旬。 京都市伏見区に建つ伏見桃山城を訪れました。 お城と言っても、現在は公園となっています。 築城されたのは昭和ですから、豊臣秀吉が建てた伏見城とは別物です。 それでも、敷地がとても広く天守閣もあるので、お城の雰囲気を十分に楽しめますね。
2月中旬。 京都市伏見区の乃木神社に参拝してきました。 乃木神社は、日露戦争で活躍した乃木希典(のぎまれすけ)とその妻の静子を祀っています。 なので、創建は近代と、京都では比較的新しい神社であります。 さて、今回、乃木神社に参拝したのは、境内に植えられている梅を見るためです。
2月15日。 京都市伏見区の御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)に参拝してきました。 御香宮神社の境内には、桃山天満宮もあり、今の時期は梅が花を咲かせます。 今回の参拝の目的は、桃山天満宮の梅を見るためであります。
京都市右京区の嵯峨野は、京都市内でも自然の景色が美しい地域です。 小倉山、大堰川(おおいがわ)の対岸に見える嵐山、そして竹林。 これらは嵯峨野特有の自然の景色ですね。 嵯峨野の竹林の近くに建つ野宮神社(ののみやじんじゃ)の境内も、この辺りの風景に馴染んでおり、旅行者や観光客の方にとても人気があります。
近年、京都は外国人旅行者の方が多く訪れるようになりました。 それに合わせるように新規オープンする宿泊施設も増えています。 少し前までは、いくつかの老舗ホテルの閉館があったのですが、ここ最近は閉館するホテルよりも新設されるホテルなどの宿泊施設の方が多い状況となっていますね。 今回の記事では、2016年に京都に新規オープンしたホテルを紹介します。
人形浄瑠璃の演目「双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)」の有名な場面に「引窓(ひきまど)」があります。 寛延2年(1749年)よりたびたび上演されてきた有名な演目で、舞台となったのは八幡の里、現在の京都府八幡市です。
その昔、平安京の南に羅城門(らじょうもん)が建っていました。 羅城門は平安京の入り口で、そこから北に向かって幅約80メートルの朱雀大路が大内裏に向かって伸びていました。 また、羅城門の東に東寺、西に西寺もあり、まさに都の入り口にふさわしい景観だったようです。 当然、私は当時の景色を見たことがないので空想で書いていますよ。 平成28年(2016年)11月21日に京都駅の烏丸中央口に10分の1の大きさに復元された羅城門が展示され、設置記念式典が行われました。