新京極を歩いてみよう

京都市中京区は、その地名のとおり京都の中心にあたる地域です。 そのためか、中京区はビジネス街やショッピングエリアが多く、たくさんの人で賑わっています。 ショッピングエリアの中でも寺町通や新京極通などは、アーケードになっていて、京都ならではのお土産屋さんやお食事処が多く軒を並べています。 アーケード街は、一見すると買い物をするだけの場所のようにも見えますが、意外と見るべきお寺や神社がたくさんあります。 そこで、今回は新京極通にあるお寺や神社について紹介したいと思います。

京都の熊野三山

京都には、熊野という名が付く神社が3つあります。 その3つとは、熊野神社、熊野若王子神社(くまのにゃくおうじじんじゃ)、新熊野神社(いまくまのじんじゃ)です。 いずれの神社も紀州(和歌山県)から、神様を勧請して創建された神社です。

美御前社で美人祈願・八坂神社

京都の中でも舞妓さんが有名なところと言えば祇園です。 その祇園にある有名な神社が八坂神社です。 八坂神社にはたくさんの摂社・末社がありますが、その中でも祇園という地域にぴったりの末社が境内の東側に建っています。 その末社の名は美御前社(うつくしごぜんしゃ)です。

学問の神様に合格祈願

受験シーズンになるとたくさんの受験生の方が、神社に合格祈願に訪れます。 特に学問の神様である菅原道真と縁のある神社は、当然のことながら受験生に人気があります。 そこで、今回は受験生のために菅原道真と縁のある京都の神社を紹介したいと思います。

豊臣秀吉が眠る阿弥陀ヶ峰・豊国廟

京都市東山区には様々な観光名所があり、そのため多くの観光客の方で賑わっています。 その中でも、京阪電車の七条駅と清水五条駅の周辺は、豊国神社や方広寺など豊臣秀吉ゆかりの建築物が多く残っています。 秀吉は、東山の阿弥陀ヶ峰に自分の遺体を埋葬するように遺言を残したことから、この地には秀吉の廟所があります。 それが豊国廟(ほうこくびょう)です。