紅葉し始めた御香宮神社・2019年

11月上旬。 京都市伏見区の御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)に参拝しました。 御香宮神社は、伏見区を代表する古社です。 境内からは御香水と呼ばれる名水が湧き出したことから、その名を清和天皇から賜ったという由緒を持っています。 また、境内には、カエデが植えられているので秋になると紅葉を楽しむこともできます。

紅葉し始めた乃木神社に参拝・2019年

11月上旬に京都市伏見区の乃木神社に参拝しました。 乃木神社は、明治時代の軍人の乃木希典(のぎまれすけ)を祀る神社なので、京都市内の神社の中では比較的新しく創建された神社と言えます。 乃木神社の境内には、割と多くのカエデが植えられているので、11月は境内全体で紅葉を楽しむことができます。

紅葉の見ごろが近づく伏見桃山城・2019年

11月上旬。 京都市伏見区の伏見桃山城に紅葉を見に行きました。 伏見桃山城は、豊臣秀吉が建てた伏見城と勘違いされることがありますが、築城されたのは昭和です。 かつては遊園地だった伏見桃山城は、今は公園となり、誰でも城内に入ることができます。

時代祭-神饌講社列、前列・2019年

10月26日に行われた時代祭は、延暦時代の行列までが過ぎました。 これで時代祭の行列は終わりと思われている方が多いですが、実は、この後の神幸列が時代祭の主です。 明治維新時代から延暦時代までの行列は、前座のようなものなんですね。

時代祭-藤原時代・2019年

10月26日に行われた時代祭。 私は、最初は烏丸御池で観覧していましたが、途中から烏丸通を北に進みながら時代祭の行列を見て歩きました。 鎌倉時代の行列が過ぎ、藤原時代の行列がやってきました。

時代祭-鎌倉時代・2019年

10月26日に行われた時代祭を烏丸御池で観覧し、途中から北の烏丸丸太町に向かって歩きながら行列を見ました。 吉野時代の行列までが過ぎ、次にやって来たのは鎌倉時代の行列です。

時代祭-吉野時代・2019年

10月26日に行われた時代祭を烏丸御池付近で見てきました。 室町時代の行列までが過ぎ、吉野時代の行列がやってきました。 吉野時代とは聞きなれない時代ですが、南北朝時代のことです。 南北朝時代は、後醍醐天皇の南朝、足利尊氏が擁立した持明院統の天皇を北朝として、戦いが繰り広げられた時代です。 皇族が2つに分かれる原因を作ったのは、足利尊氏だということで、彼を朝敵とする歴史観があります。 そのため、時代祭では南北朝時代と言わず、南朝があった吉野から、吉野時代とされています。