初夏に最勝院の奥の院に参拝し駒ヶ滝を見る・2021年

5月上旬に京都市左京区の南禅寺に参拝した後、水路閣を抜けて、最勝院を訪れました。 最勝院は、南禅寺からすぐ近くに建っている割には、参拝する人が少ないですね。 紅葉がきれいなお寺なので、今の時期は新緑も美しく、緑色の景色を見て目を癒したい方にはおすすめの場所です。

南禅寺の静かな境内で見る新緑・2021年

5月上旬に京都市左京区の要法寺に子ガモを見に行った後、三条通を東に15分ほど歩き、南禅寺に参拝しました。 南禅寺は紅葉の名所なので、今の時期は新緑がきれいです。 春と秋の観光シーズンには、多くの旅行者や観光客の方が訪れる南禅寺ですが、ゴールデンウィークを過ぎると人が減り、境内を歩きやすくなりますね。

要法寺の清涼池で子鴨が育つ・2021年

5月上旬。 京都市左京区の要法寺(ようぼうじ)に参拝しました。 要法寺では、毎年、ゴールデンウィーク頃に境内にある清涼池でカモの雛が誕生します。 そして、6月になると、親ガモと一緒に子ガモが道路を歩いて鴨川に引っ越しをします。 すでにゴールデンウィークも終わっているので、そろそろ雛も大きくなっていそうです。

白峯神宮にある小さな浄心の庭

お寺や神社では、庭を見かけることがよくあります。 池泉回遊式庭園や枯山水庭園など、多くの場合、和風の庭になっていますね。 庭園の規模は様々で、天龍寺のように広大な庭園もあれば、坪庭のような小さな庭園もあります。 規模の大きな庭園を見るのは爽快ですが、一方で、小さな庭園も見ていると心が落ち着きます。 庭園には、それぞれに良さがありますね。 小さな庭園といえば、京都市上京区の白峯神宮にある浄心の庭が、私がこれまで見た中で、最も小さな庭園です。

真如堂にある向井去来の句碑

江戸時代の俳人である松尾芭蕉の弟子に向井去来(むかいきょらい)がいます。 向井去来は、京都の嵯峨にある落柿舎(らくししゃ)を営んだ人物であり、松尾芭蕉も元禄2年(1689年)に初めて訪れて以来、落柿舎に合計3回訪問しています。 松尾芭蕉が嵯峨日記を書いた場所は、落柿舎ですね。 京都の向井去来の遺跡としては、落柿舎が有名ですが、左京区の真如堂(しんにょどう)にも向井去来の句碑があります。

蛤御門を警備した水戸藩の藩邸跡

京都市上京区の京都御苑の西側にイノシシで有名な護王神社が建っています。 その護王神社の北門近くの歩道には、水戸藩邸跡を示す石碑があります。 この辺りは、江戸時代には、徳川御三家の一つであった水戸藩の京都藩邸があった場所です。

幕末のロマンに浸る。あの志士が滞在した場所やあの事件現場に宿泊できる京都のホテルを紹介。

京都は、今では、すっかり観光都市となっていますが、幕末には政治が動いた地でした。 坂本竜馬や新撰組など、数多くの幕末の有名人が、ここ京都を舞台に新たな時代に向かって駆け抜けていきました。 また、大政奉還など政治的に重要な事件もまた、京都で起こりました。 そんな幕末のロマン満載の京都は、多くの旅行者や観光客が宿泊できるようにたくさんのホテルが建っています。 そして、それらホテルの中には、幕末の有名人が滞在した場所に建っていたり、重大な事件現場の近くに建っていたりするものもあります。 幕末の志士たちの足跡をたどるために京都に観光でお越しの際は、これら、幕末の有名人ゆか...

背割堤の桜並木の新緑を見て歩く・2021年

4月下旬に京都府八幡市の石清水八幡宮に参拝した後、北に15分ほど歩き、背割堤(せわりてい)を訪れました。 背割堤は、桂川、宇治川、木津川の三川合流地点にある堤防です。 堤防沿いには、多くのソメイヨシノが植えられており、春にはお花見にたくさんの観光客や旅行者が訪れます。 でも、桜が咲いていない時期は、ほとんど人がおらず、まったく混雑しません。