
松花堂庭園で咲くサツキ・2021年
5月下旬。 京都府八幡市にある松花堂庭園を拝観しました。 松花堂庭園は、2018年の大阪北部地震の被害により、現在庭園の一部のみの拝観となっています。 そのため、拝観料は100円と格安になっています。 その安さに魅かれて松花堂庭園を拝観しようと思った次第です。
5月下旬。 京都府八幡市にある松花堂庭園を拝観しました。 松花堂庭園は、2018年の大阪北部地震の被害により、現在庭園の一部のみの拝観となっています。 そのため、拝観料は100円と格安になっています。 その安さに魅かれて松花堂庭園を拝観しようと思った次第です。
京都市左京区の下鴨神社には、多くの末社が建っています。 末社とは、神社の中にある小さな社のことです。 同じような社に摂社がありますが、こちらは、本社の祭神と関係が深い神さまを祀っている社のことです。 つまり、末社は、摂社以外の本社に附属する社を指します。 末社は、参拝者にあまり注目されることはありません。 下鴨神社では、特に祓社(はらいのやしろ)と呼ばれる末社をご存じの方は少ないのではないでしょうか。
平清盛の母は、祇園女御(ぎおんのにょうご)と伝えられています。 祇園女御は、白河法皇の寵姫でしたが、平忠盛に与えられ、そして、清盛を生みました。 祇園女御が、平忠盛のもとにやってきたときには、すでに妊娠していたとされていることから、平清盛は、白河法皇の子供だとも伝えられていますね。 その祇園女御ですが、晩年は、京都市東山区の円山公園の近くで余生を送ったと言われています。
現在の京都の玄関口となっているのは、下京区の京都駅です。 国内だけでなく、海外からも京都にお越しになる人が増えていますが、京都に入る場合、ほとんどの方が京都駅を利用します。 ところで、京都駅は、昔から京都の玄関口だったのでしょうか。 実は、江戸時代には、京都駅から3kmほど北にある三条大橋が京都の玄関口でした。
京都市中京区の二条城の少し南。 三条通沿いに三条会商店街があります。 東は堀川通から西は千本通までの約800メートルの長さの商店街で、昭和の懐かしい雰囲気が漂っています。 その三条会商店街には、ひっそりと八坂神社御供社(やさかじんじゃごくうしゃ)が建っています。
京都市内をバスで移動する場合、市バスを利用することが多いです。 その次に利用することが多いのは、京都バスでしょうか。 京都市内には、複数のバス会社のバスが走っているので、目的の観光名所にバスで行けないことはほとんどありません。 大阪でよく走っている京阪バスも、京都市内で乗ることができますね。 この京阪バス、実は、発祥は京都市伏見区なのです。
京都市下京区の京都駅の近くに東本願寺が建っています。 その東本願寺から東に3分ほど歩くと、当寺の飛地境内の渉成園(しょうせいえん)があります。 渉成園を拝観すると、立派なパンフレットを1部いただけます。 パンフレットには4種類あり、その中の「人物往来記 後編」では、幕末に14代将軍の徳川家茂(とくがわいえもち)と将軍後見職の一橋慶喜が、渉成園を訪れたことが記されています。
4月に京都市東山区の今熊野観音寺に参拝する前に瀧尾神社を訪れました。 現在、瀧尾神社では、本殿が修復工事中です。 本殿が宙に浮いているとの情報を得たので、今回立ち寄ってみることにしました。 このような本殿の姿は、なかなか見ることができませんから、今のうちに見ておこうと思った次第です。
5月上旬に日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)に参拝した後、三条通を西に15分ほど歩いて粟田神社(あわたじんじゃ)を訪れました。 粟田神社は、京都の東の出入り口である粟田口に鎮座しており、かつては東海道を行き来する旅人が旅の安全を祈願するために立ち寄ったと言われています。 最近は、粟田神社に伝わる刀剣に人気が集まっており、御朱印を授かるために参拝する人の姿を見かけるようになっています。
5月上旬に最勝院に参拝した後、京都市山科区の日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)を訪れました。 日向大神宮は、山の中にある神社で、参拝する人がほとんどいません。 秋は紅葉がきれいですが、その頃に訪れても、ほとんど人がいません。 初夏は、山に囲まれた境内で見る新緑が美しく、自然の中で心身をリフレッシュできます。