
長徳寺のおかめ桜と高野川の枝垂れ柳
京都市左京区の京阪電車の出町柳駅近くに長徳寺というお寺が建っています。 観光寺院ではないので、普段、訪れる方が少なく、その存在を知っている方もあまりいらっしゃらないのではないでしょうか。 ところが、春になると門前で足を止めて、多くの方が見とれているものがあります。 それは、紅紫色の花が満開のおかめ桜です。
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京都市左京区の京阪電車の出町柳駅近くに長徳寺というお寺が建っています。 観光寺院ではないので、普段、訪れる方が少なく、その存在を知っている方もあまりいらっしゃらないのではないでしょうか。 ところが、春になると門前で足を止めて、多くの方が見とれているものがあります。 それは、紅紫色の花が満開のおかめ桜です。
京都は、3月28日に桜の開花が発表されました。 とは言え、見頃になるのは、まだ先のようです。 今回の記事では、3月28日の西陣の桜の名所の状況をお伝えします。 結論から先に述べると、全体的につぼみだけといった感じです。
2011年の京都は、冬が寒かったせいか、早咲きの桜の開花時期が例年よりも遅くなっています。 しかし、その寒さのおかげで、京都御苑では、梅の花が長い期間咲いています。 そのため、3月下旬に梅、桃、桜を同時に楽しむことができました。
京都市西京区の嵐山の中腹に建つ法輪寺は、「嵯峨のこくぞうさん」の愛称で親しまれています。 本尊として虚空蔵菩薩を祀っていることがその理由です。
京都市左京区の修学院離宮の南、曼殊院の北に音羽川という川が流れています。 その音羽川の脇には、雲母坂と呼ばれる坂道があります。 雲母坂と書いて「きららざか」と読みます。
京都府八幡市に松花堂という庭園があります。 松花堂は、江戸時代の文化人である松花堂昭乗ゆかりの地として知られています。
京都市山科区の随心院では、3月だけ境内の小野梅園が公開されます。 小野梅園の特徴は、薄紅色の「はねずの梅」が多数植えられていることです。 通常の梅は、2月から咲き始めるのですが、はねずの梅は、遅咲きのため3月から咲き始めます。 3月15日、そろそろ見頃に近付いているであろう「はねずの梅」を観に随心院を訪れました。
京都府八幡市には、松花堂という庭園があります。 松花堂は、江戸時代に松花堂昭乗(しょうかどうしょうじょう)が石清水八幡宮の近くに建てたのが始まりで、現在はそこから2kmほど南にあります。 松花堂には、梅と椿が植えられているので、3月上旬に観に行ってきました。
京都には様々な七不思議が存在します。 京都に訪れた時に七不思議を探してみるのもオリエンテーリングのような感覚で楽しいものです。 京都市上京区の北野天満宮にも七不思議があります。 今回の記事では、北野天満宮の七不思議を紹介します。
京都市伏見区に建つ城南宮の神苑は、3月になると、梅林の梅だけでなく椿も見頃を迎えます。 城南宮の椿は、種類が豊富で、様々な色の花を咲かせます。 普段目にすることのない珍しい椿を楽しめるのも城南宮の魅力のひとつですね。 そこで、今回の記事では、3月上旬に花を咲かせていた城南宮の椿を紹介します。