
建物内の仕掛けが興味深い観智院
京都市南区の東寺の北側に観智院というお寺が建っています。 普段は、門が閉じられていて中に入ることができませんが、2012年の「京の冬の旅」で特別公開されることとなったため、訪れてきました。 あまり有名なお寺ではないのですが、なかなか興味深いものを拝観することができたので、今回の記事では、その内容をお伝えします。
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京都市南区の東寺の北側に観智院というお寺が建っています。 普段は、門が閉じられていて中に入ることができませんが、2012年の「京の冬の旅」で特別公開されることとなったため、訪れてきました。 あまり有名なお寺ではないのですが、なかなか興味深いものを拝観することができたので、今回の記事では、その内容をお伝えします。
以前に善峯寺と十輪寺に訪れた帰り、バスに乗り遅れたことから阪急電車の東向日駅まで歩きました。 次のバスまで待てば良いかとも思ったのですが、時刻表を見ると1時間に1本しかバスがない状況だったので、それなら1時間30分かけて駅まで歩いて帰っても、時間的には同じと判断して歩くことにしました。 その帰り道、ちょうど半分くらい歩いた辺りに大歳神社(おおとしじんじゃ)という神社が建っていたので、参拝していことに。
京都の観光名所で、見かけることがる重層の建物の楼閣。 特に有名な楼閣に金閣、銀閣、飛雲閣があり、これら3つの楼閣を総称して洛陽三閣ということがあります。 洛陽三閣は、それぞれ金閣寺、銀閣寺、西本願寺に建っています。
仏教には、天台宗という宗派があります。 天台宗は、平安時代初期に最澄が唐から伝えたものです。 京都には、天台宗のお寺がたくさんありますが、その中でも格式の高い3つのお寺を天台宗の三門跡(もんぜき)寺院といいます。 門跡寺院とは、簡単にいうと、皇室関係者が住職をつとめたお寺のことです。 そして、天台宗の三門跡寺院には、三千院、青蓮院(しょうれんいん)、妙法院が数えられています。
京都市下京区の五条通と七条通の間に長講堂というお寺が建っています。 長講堂は、普段は門が閉まっていて拝観できないのですが、2012年の「京の冬の旅 非公開文化財特別公開」で、初めて寺宝が公開されることになりました。 この機会を逃しては、次、いつ拝観できるかわからないので、公開が始まった数日後に長講堂を訪れました。
京都市伏見区に建つ伏見稲荷大社は、京都で最も初詣に訪れる方が多い神社です。 伏見稲荷大社は商売繁盛の神様なので、仕事がうまくいくようにお参りをされる方が多いのでしょうね。 伏見稲荷大社と言えば、稲荷山を1周する「お山めぐり」も有名です。 ということで、新年のお参りもかねて、お山めぐりに行ってきました。
京都市伏見区の御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)に新年のお参りに行ってきました。 御香宮神社は、貞観4年(862年)に境内から香りのよい清泉が湧き出し、その水を飲むと病気が治ったということから、清和天皇より「御香宮」の名を賜りました。 もちろん現在も御香水と呼ばれる湧水が出ていて、地元の方がペットボトルを持って汲みに訪れます。 御香宮神社は、この御香水が有名なのですが、他に割拝殿の極彩色の彫刻も見事なので、参拝時に見ておきたいところです。
京都市左京区の大原に勝林院というお寺が建っています。 勝林院は、承和2年(835年)に円仁が創建した声明(しょうみょう)の道場で、実光院や宝泉院などいくつか子院もあります。 現在、勝林院と子院の実光院、宝泉院は、拝観可能となっており、観光シーズンになると、多くの拝観者で賑わいます。
京都に観光で訪れると、大きな門を見かけることがありませんか。 事実、京都のお寺や神社の入口には、大きな門がよく建っています。 これらの大きな門の中でも、特に「京の三大門」は迫力があります。 京の三大門に数えられているのは、仁和寺(にんなじ)の二王門、南禅寺の三門、知恩院の三門で、いずれも全景を見るためには、門からかなり離れる必要があります。
毎年、大晦日の夜から元日にかけて108回つかれる除夜の鐘。 京都で除夜の鐘と言えば知恩院が有名です。 知恩院の大梵鐘は、奈良の東大寺、京都市東山区の方広寺のものとともに日本三大名鐘に数えられます。