
源頼朝が参道付近に植えた頼朝松・石清水八幡宮
京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)には、源頼朝ゆかりの松の「頼朝松」があります。 源頼朝と言えば、鎌倉幕府を開いたことで有名ですね。 頼朝は少年時代を京都で過ごしていますが、平治の乱で平家に敗れて後は、伊豆国蛭ヶ小島に流罪となります。 以後は、関東との関わりが深くなり、京都とは縁が薄くなった印象がありますね。 でも、頼朝は、その生涯で5度、石清水八幡宮に参詣しているということなので、意外と京都との関わりは深いように思えます。
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京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)には、源頼朝ゆかりの松の「頼朝松」があります。 源頼朝と言えば、鎌倉幕府を開いたことで有名ですね。 頼朝は少年時代を京都で過ごしていますが、平治の乱で平家に敗れて後は、伊豆国蛭ヶ小島に流罪となります。 以後は、関東との関わりが深くなり、京都とは縁が薄くなった印象がありますね。 でも、頼朝は、その生涯で5度、石清水八幡宮に参詣しているということなので、意外と京都との関わりは深いように思えます。
名水を求めて向かったのは、京都市上京区の梨木神社(なしのきじんじゃ)です。 ここには、染井(そめい)という名水が湧きだしており、以前にも汲みに行ったことがあります。 京都御苑の東隣にある神社なので、交通の便が良く、ペットボトルさえ持っていれば、気軽に汲みに行けるんですよね。
京都市中京区の下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)の境内からは、名水が湧き出ています。 その名も下御霊神社の御香水です。 この御香水を汲ませていただくために1月中旬に下御霊神社に参拝してきました。
京都には、名水が湧き出る名所がたくさんあります。 京都市上京区の菅原院天満宮神社もそのひとつですね。 菅原院天満宮神社には、何度もお参りをしているのですが、いつもペットボトルを持参しておらず、名水を汲まずにいました。 一度は名水を汲んで飲んでみようと思っていたので、1月中旬に初詣を兼ねて、菅原院天満宮神社を訪れました。
1月中旬に京都市中京区の新京極通を歩いていると、安養寺の入口が開いているのに気づきました。 普段は、あまり開いているのを見ないお寺なので、ちょっとお参りをしていくことにしました。
1月中旬。 少しずつ京都の町から正月気分が抜け始めている頃、東山区の八坂神社を訪れました。 特に目的はなかったのですが、近くを通りかかったので、ちょっと覘いてみようと境内に入ることにしました。
京都市内には、名水と呼ばれる湧水がいろいろなところにあります。 多くの場合、神社やお寺の境内から湧き出しており、場所によっては名水を汲むことができます。 ただ、観光のついでに名水を汲むと、持って帰るのが大変だったりします。 特に交通の便が悪いところだと、長時間重たい水を持って歩かないといけないこともあります。 だから、名水を汲むならバスや電車の駅が近くにあるところがおすすめです。 その条件を満たしているのが、京都御苑の周囲にある菅原院天満宮神社、梨木神社(なしのきじんじゃ)、下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)の3ヶ所です。
12月も後半に入り、京都は、どこも紅葉が終わっています。 下鴨神社は、まだ残っているかもしれませんが、それ以外の紅葉の名所は、カエデの木に枝だけが残っている状態ですね。 私は、今年も、多くの紅葉の名所に訪れました。 2013年の紅葉は、色付きが比較的きれいだったのではないでしょうか。 今回の記事では、恒例の今年訪れた紅葉の名所のまとめです。
京都の数ある観光名所の中でも特に人気があるのが金閣寺。 秋は紅葉がきれいなので、普段にも増して観光客の方が多くなります。 11月に私も金閣寺を訪れ、紅葉と一緒に金閣を見ましたが、それはそれはなんとも美しい景色でしたよ。 やっぱり、観光で金閣寺に訪れたら金閣をじっくりと拝観したいですね。 でも、紅葉の時期は、金閣だけでなく参道のモミジもしっかりと見ておいた方がいいです。 ほとんどの人は金閣見たさに足早に参道を過ぎていきますが、金閣寺の紅葉は、参道が最もきれいなんですよね。
11月に東寺に紅葉を見に行きました。 東寺は、五重塔を間近で見るためには、500円の拝観料が必要となります。金堂や講堂の中に入ることもできます。 でも、拝観エリアの外からでも、東寺は紅葉を楽しむことができるんですよね。 今回の記事では、拝観エリアの外から見た紅葉を紹介します。