京都の名所旧跡一覧

円山公園の新緑とサツキ・2024年

5月末に京都市東山区の清水寺にサツキを見に行った後、北に約15分歩き円山公園を訪れました。 円山公園も、比較的多くのサツキが植えられており、初夏には赤色やピンク色の花が咲きます。 ただ、そろそろサツキは終わりが近づいているので、円山公園も花数が少なくなっていそうです。

清水寺で見ごろを保つサツキ・2024年

5月末に京都市東山区の大谷本廟に参拝した後、東に約10分歩き、清水寺を訪れました。 この時期の清水寺は、仁王門の近くに植えられたたくさんのサツキが花を咲かせます。 大谷本廟のサツキが、ほとんど終わっていたので、清水寺のサツキも終わりが近づいていそうですが、せっかく近くまで来たので立ち寄ることにしました。

参拝者で賑わう新緑が美しい河合神社・2024年

5月15日に京都市左京区の下鴨神社に葵祭の路頭の儀を見に行った後、河合神社(かわいじんじゃ)に参拝しました。 河合神社は、下鴨神社の第一の摂社で、下鴨神社と同じく糺(ただす)の森に社殿が建っています。 この時期の河合神社は、カエデの新緑が美しく、お参りしていくと新鮮な気持ちになりますね。

初夏に参拝した六波羅蜜寺・2024年

5月上旬に京都市東山区の六道珍皇寺に参拝した後、南西に約3分歩き、六波羅蜜寺にも参拝しました。 六波羅蜜寺は、西国三十三所観音霊場巡りの第十七番札所であり、また、都七福神めぐりの弁財天を祀るお寺です。 そのため、御朱印をいただきに参拝する人の姿を見かけますが、境内は、それほど混雑しません。

初夏に参拝した六道珍皇寺・2024年

5月上旬に京都市東山区の安井金比羅宮に参拝した後、東大路通から南西に約5分歩き、六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)に参拝しました。 六道珍皇寺は、お盆になると、先祖の霊を迎えるために多くの参拝者が訪れます。 でも、その他の時期は、人が少なく境内は閑散としていますね。

初夏に参拝した安井金比羅宮・2024年

5月上旬に京都市東山区の建仁寺に参拝した後、東に約5分歩き、安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)にも参拝しました。 安井金比羅宮は、縁切りのご利益が有名で、境内にある縁切り縁結び碑(いし)の名で知られる断叶の碑は、旅行者や観光客の方に大変人気がありますね。

要法寺で咲き始めたサツキと大きく育ってきた子鴨・2024年

5月15日に京都市左京区の河合神社に参拝した後、南に約15分歩き、要法寺(ようぼうじ)にも参拝しました。 要法寺には4月29日にも参拝しています。 要法寺では、毎年ゴールデンウィーク頃に境内の清涼池でカモの雛が産まれるのですが、4月29日には姿が見当たりませんでした。 その時は、まだ産まれていないのだと思っていたのですが、X(旧ツイッター)で4月中旬にヒナが6羽産まれていることを教えてもらい、再び要法寺にカモの雛を見に行った次第であります。