団栗橋近くで咲くサルスベリ・2019年

7月下旬の夕暮れ時。

四条大橋から少し南の団栗橋の近くを歩きました。

団栗橋の近くは、桜が多く植えられているので、春になると、たまたま通りかかった人が桜を眺めていきますね。

また、サルスベリも多く植えられており、夏になると赤色や白色の花をたくさん咲かせます。

満開のサルスベリ

団栗橋には、京阪電車の祇園四条駅から川端通を南に3分ほど歩くと到着します。

阪急電車だと、河原町駅から南東に徒歩約5分です。

団栗橋の東側にやってきました。

サルスベリは、どの木も満開になっており、見ごろを迎えています。

団栗橋付近

団栗橋付近

背の低いサルスベリが、紙コップ型の赤色の花を咲かせています。

赤色のサルスベリと鴨川

赤色のサルスベリと鴨川

サルスベリの向こうには、緩やかな鴨川の流れが見えます。

白色のサルスベリが特に多くの花を咲かせていますね。

白色のサルスベリ

白色のサルスベリ

木の上の方は、真っ白な花で埋め尽くされています。

赤色のサルスベリも、上の方を中心に多くの花を咲かせています。

赤色のサルスベリ

赤色のサルスベリ

目立つのは赤色のサルスベリですね。

見上げるサルスベリ。

見上げるサルスベリ

見上げるサルスベリ

白色の花は、ちょっと見にくいですが、青空の下、いっぱい咲いているのがわかりました。

団栗橋近くの歩道は、道幅が狭くなっており、両脇にたくさんの植物が植えられています。

歩道とサルスベリ

歩道とサルスベリ

地面も、一般的な黒色のアスファルトではなく、白っぽい石畳のようになっているので、どことなく落ち着きます。

川端通の車道は、交通量が割と多いですが、歩道の人は少なく、夏の夕暮れ時をのんびりと歩けましたよ。

白色のサルスベリの花を間近で観賞。

サルスベリのアップ

サルスベリのアップ

白色の花に混ざって薄紅色の花も咲いています。

まるで、いちごシロップが、融けたかき氷の水で薄まり、下に流れているようであります。

信号の近くのサルスベリも、上の方に赤色の花をたくさん咲かせていました。

信号とサルスベリ

信号とサルスベリ

団栗橋から北を眺めます。

四条大橋

四条大橋

四条大橋は、いつも混雑していますね。

今度は南を眺めます。

鴨川

鴨川

鴨川のほとりには人がおらず、のんびりとした風景であります。

鴨川の流れも穏やかで、ただ眺めているだけで心が和みましたよ。

団栗橋近くのサルスベリは、8月中旬までは見ごろを保っていると思います。

団栗橋以外でも、サルスベリは京都市内の様々な場所で見かけますから、夏に京都にお越しの際は、サルスベリも探してみてください。

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