前回の記事では、勧修寺(かじゅうじ)の庭園を紹介しましたが、今回の記事では庭園以外の勧修寺の見どころを紹介したいと思います。
境内には、他では見れないものがあってなかなか興味深いですよ。
前回の記事では、勧修寺(かじゅうじ)の庭園を紹介しましたが、今回の記事では庭園以外の勧修寺の見どころを紹介したいと思います。
境内には、他では見れないものがあってなかなか興味深いですよ。
夏に池の水面に咲く花として知られているのがハスとスイレン。
京都には、ハスとスイレンの名所がいくつかありますが、山科区にある勧修寺(かじゅうじ)もそのひとつです。
そこで、天気予報で最高気温が30度という涼しい日を選んで、勧修寺にハスとスイレンを観に行ってきました。
京都市伏見区と言えば、伏見稲荷大社が有名です。
お山巡りをすれば2時間かかるので、伏見稲荷大社に訪れただけで十分に満足できます。
だから、多くの観光客の方は伏見稲荷大社の参拝後、すぐに帰ってしまいます。
しかし、伏見稲荷大社から南下してJR藤森駅までの間にも観るべきお寺や神社がたくさんあるので、これらに訪れることなく帰ってしまうのは、非常にもったいないです。
そこで、今回の記事では、伏見稲荷大社参拝後に訪れておきたい8ヶ所を紹介したいと思います。
京都市右京区のJR花園駅から5分ほど北東に歩いたところに妙心寺というお寺が建っています。
妙心寺は、とても広いお寺です。
北区の大徳寺もなかなか広いお寺ですが、妙心寺も同じくらいの広さはあるのではないでしょうか。
境内全てを散策するとなると相当時間がかかりますね。
平家が都を落ちた後、入京した木曽義仲は、法住寺殿を焼き打ちし、後白河法皇を五条に幽閉しました。
これによって義仲が時の権力者になったかに思えましたが、西の平家、裏切り者の叔父の源行家など、義仲にとって邪魔な存在は消えてはいませんでした。
それどころか、鎌倉の源頼朝が、弟の範頼と義経を木曽義仲討伐のために京都に向かわせていたのです。