初夏に新緑に包まれた背割堤を歩いた・2026年
5月上旬。 京都府八幡市の背割堤(せわりてい)を訪れました。 1km以上に渡り桜並木が続く背割堤は4月の桜の季節には大勢の旅行者や観光客で賑わいます。 満開の桜並木が1年で最も美しいのは言うまでもありません。 でも、桜が散った後の初夏の背割堤もなかなか良い。 緑一色となった桜並木をそよ風が吹く堤防を歩きながら見ていると、心穏やかになり、忙しない日常から解放してくれます。
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5月上旬。 京都府八幡市の背割堤(せわりてい)を訪れました。 1km以上に渡り桜並木が続く背割堤は4月の桜の季節には大勢の旅行者や観光客で賑わいます。 満開の桜並木が1年で最も美しいのは言うまでもありません。 でも、桜が散った後の初夏の背割堤もなかなか良い。 緑一色となった桜並木をそよ風が吹く堤防を歩きながら見ていると、心穏やかになり、忙しない日常から解放してくれます。
4月下旬に京都府八幡市の善法律寺に新緑とツツジを見に行った後、南に約5分歩き、正法寺(しょうぼうじ)を訪れました。 正法寺は、八幡市の名刹で徳川家とゆかりのあるお寺。 普段は、本堂や庭園は公開されていないものの、境内には入れるので、八幡市に観光で訪れた際は立ち寄りたいところ。
4月下旬に京都府八幡市の神應寺にシャガを見に行った後、南に約15分歩き、善法律寺(ぜんぽうりつじ)に参拝しました。 当寺は、八幡市の紅葉寺として名高いことから、今の時期はカエデの新緑が境内をウグイス色に包みます。
4月下旬。 京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)に参拝しました。 4月初旬に桜を見に来たばかりですが、桜が終わった今の時期は、新緑やツツジを見られることから再びお参りすることに。
4月下旬に京都市伏見区の淀城跡公園にツツジを見に行った後、南に約5分歩き、淀水路を訪れました。 淀水路には、河津桜の並木があり、毎年3月に見ごろを迎えると大勢の旅行者や観光客が国内外から押し寄せます。 桜が咲いている時期は大混雑の淀水路ですが、それ以外の季節は閑散としたもの。 新緑がきれいな今の時期も人が少なく、落ち着いて歩けます。
4月上旬に京都市左京区の哲学の道の花筏を見た後、南西に約10分歩き、南禅寺に参拝しました。 南禅寺も桜の名所として知られ、毎年この時期は混雑するのですが、今年は桜の散りが早く、そろそろ人が少なくなり始めている頃。 それでも、人気の観光名所なので無人ということはなさそうですが。
4月上旬に京都市左京区の金戒光明寺に桜を見に行った後、北に約3分歩き、真如堂(しんにょどう)にも参拝しました。 真如堂も桜の名所として知られたお寺なので、春に金戒光明寺を訪れた際は立ち寄りたいですね。
5月5日に京都市伏見区の御香宮神社に参拝した後、東に約10分歩き、乃木神社(のぎじんじゃ)を訪れました。 乃木神社は、陸軍大将の乃木希典(のぎまれすけ)を祀る神社です。 創建から100年ほど経つ神社ですが、京都市内の神社の中では比較的新しい部類に入ります。 伏見桃山のふもとに鎮座する乃木神社は、この時期、新緑が美しく、お参りすると清々しい気分になります。
5月5日に京都市伏見区の明治天皇伏見桃山陵を訪れた後、伏見桃山城も訪れました。 伏見桃山城は、かつてはキャッスルランドという遊園地でしたが、今は公園になっています。 豊臣秀吉が建てた伏見城と勘違いされる方もいますが、全くの別物です。 歴史的建造物ではありませんが、公園内は植物が多く植えられており、四季折々の風景を楽しむことができます。
4月下旬に京都府八幡市の善法律寺に新緑を見に行った後、南に約7分歩き、正法寺(しょうぼうじ)を訪れました。 正法寺は、八幡市の古刹で、徳川家とも縁があるお寺です。 この時期の正法寺は、新緑が美しくなっている頃です。