キキョウ一覧

禅居庵のキキョウと苔・2019年

7月初旬に京都市東山区の建仁寺に参拝した後、その塔頭(たっちゅう)である禅居庵にも立ち寄りました。 禅居庵の境内には、多くのイノシシがいるので、亥年の今年は例年よりも多くの参拝者が訪れています。 私も今年は、新年の早い時期に禅居庵にお参りをしています。 亥年の正月にイノシシで有名な禅居庵に参拝・2019年 梅雨時の禅居庵ではアジサイを見ることができますが、キキョウやコケも美しいんですよね。

初秋の晴明神社で咲くキキョウ・2017年

9月上旬。 京都市上京区の晴明神社に参拝してきました。 晴明神社では、夏から秋の初めにかけて、キキョウが花を咲かせます。 見ごろは8月なので、9月に入るとキキョウの花が少なくなっていきますが、気候的には9月の方が涼しくて参拝しやすいですね。

智積院のキキョウとハス・2017年

7月末。 京都市東山区の智積院(ちしゃくいん)に参拝しました。 夏の智積院は、参道脇でキキョウがたくさんの花を咲かせます。 もともと智積院は、参拝者がそれほど多くないのですが、今の時期はさらに人が少なくなります。 なので、混雑することもなく、参道のキキョウをのんびりと眺めることができるんですよね。

禅居庵のキキョウ・2017年

7月中旬に京都市東山区の建仁寺に参拝した後、その塔頭(たっちゅう)の禅居庵にも立ち寄りました。 当初は、建仁寺にだけ参拝する予定だったのですが、禅居庵の山門から中を覗くとキキョウがきれいに咲いているのを知り、お参りすることに。

晴明神社の終わりかけのキキョウ・2016年

9月上旬。 京都市上京区の晴明神社に参拝してきました。 晴明神社は、平安時代の陰陽師(おんみょうじ)の安倍晴明を祀る神社です。 晴明神社の神紋は星形をしており、桔梗印もしくは五芒星と呼ばれています。 その桔梗印から想像できるように夏から初秋にかけて境内では、たくさんのキキョウの花を見ることができます。

智積院のキキョウとハス・2015年

7月下旬。 京都市東山区の智積院(ちしゃくいん)に参拝してきました。 智積院は四季折々の草花を楽しめるお寺として、最近、人気が出てきています。 さすがに夏の時期は暑いため、それほど参拝者は多くありませんが、それでもキキョウやハスを見にお参りに訪れる方がいらっしゃいますね。

晴明神社のキキョウ・2012年

京都市内のキキョウの名所と言えば、真っ先に思い起こすのが晴明神社。 京都通の方は、他の場所を思い浮かべるのでしょうが、知名度でいえば晴明神社が一番でしょう。 8月下旬。 そろそろキキョウの見ごろが終わりに近づいてきた頃に晴明神社にお参りしてきました。

智積院のキキョウ・2012年

7月初旬に京都市東山区の智積院を訪れました。 6月の青葉まつりの時にも訪れたのですが、その時、参道脇にキキョウがたくさん植えられていることを知ったのが、今回参拝した理由です。 時期的にそろそろキキョウが花を咲かせているころでしょう。

キキョウまとめ・2011年

2011年の夏は、天得院、廬山寺、晴明神社の3ヶ所にキキョウを観に行きました。 この記事を書いているのは7月下旬なので、まだ、上記の他にもキキョウを観に行くかもしれませんが、とりあえず、現時点でキキョウの過去記事をまとめておきます。