縁結び一覧

晩秋に参拝した地主神社・2020年

11月下旬に京都市東山区の清水寺に紅葉を見に行った際、地主神社(じしゅじんじゃ)にも参拝しました。 地主神社は、清水寺の境内に建っている京都最古の縁結びの神社です。 清水寺が、旅行者や観光客の方に人気があることから、地主神社の境内も、いつも賑わっていますね。 特に若い女性の方の姿を多く見かけます。

八坂神社の西楼門前のサツキと新しくなった大国主社

5月下旬。 京都市東山区の大谷祖廟に参拝した後、八坂神社に参拝しました。 八坂神社は、西楼門の前に多くのサツキが植えられており、毎年5月下旬から6月上旬にかけて見ごろを迎えます。 朱色の西楼門と赤色のサツキがよく調和しており、東山四条の交差点から眺める景色がとてもきれいなんですよね。

節分の日に参拝した須賀神社と交通神社の節分祭・2020年

2月3日に京都市左京区の聖護院の節分会を見た後、近くの須賀神社に参拝しました。 須賀神社は、普段は人がとても少ないのですが、節分の日と前日の2月2日は節分祭が行われ、多くの参拝者で賑わいます。 節分祭の2日間は、境内に懸想文(けそうぶみ)売りが登場します。 この懸想文売りを一目見ようと訪れる参拝者が多いんですね。

子年の正月に大豊神社に参拝・2020年

1月上旬。 京都市左京区の大豊神社に参拝しました。 大豊神社の末社の大国社には、狛ねずみがいることから、子年の正月は初詣客で境内が賑わいます。 12年に1回しかやって来ない子年ですから、新年の早い時期にネズミと関係のある神社にお参りをしておきたいなと思い、大豊神社を訪れた次第です。

元日の安井金比羅宮に初詣・2020年

元日。 京都市東山区の安井金比羅宮に初詣に行ってきました。 安井金比羅宮は、縁切りと縁結びのご利益で有名な神社です。 年の初めにお参りをしておけば、昨年までの悪い縁を切って、今年1年間良縁に恵まれそうですね。

元日に初詣に行った八坂神社は大賑わい・2020年

元日。 京都市東山区の八坂神社に初詣に行ってきました。 八坂神社は、東山区を代表する古社で、かつては祇園社や祇園感神院、祇園天神社、牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)とも呼ばれていました。 長い歴史を持つ神社なので、京都へ初詣に行くなら八坂神社という方も多いことでしょう。 それを象徴するように正月三箇日の八坂神社は、初詣客の方々で大賑わいです。

冬の下鴨神社に参拝・2019年

1月中旬。 京都市左京区の下鴨神社に参拝しました。 下鴨神社は、正月三箇日に初詣で参拝する人が多く、1月4日の蹴鞠始めまでは境内が混雑します。 でも、1月10日以降は、参拝者の数が減り混雑することなくお参りでき、人ごみが苦手な方には今くらいの時期に初詣に訪れるのがおすすめなのです。

若宮八幡宮社に新年のお参り・2019年

1月上旬に京都市東山区の六波羅蜜寺に参拝した後、南東に少し歩いて若宮八幡宮社にもお参りしました。 若宮八幡宮社は、人通りの多い五条通沿いに建つ神社なのですが、参拝者はそれほど多くありません。 過去に何度も参拝していますが、観光客や旅行者の方で混雑しているということは1度もないですね。

安井金比羅宮に新年の縁切り祈願・2019年

1月上旬に京都市東山区の安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)に新年のお参りに行ってきました。 安井金比羅宮は、縁切りのご利益が有名です。 縁切りという言葉には良い印象を持たないかもしれませんが、悪縁を切れば良縁に恵まれることから、縁切りは悪いことではありません。 なので、新年に悪縁を切っておけば、1年間良い縁に恵まれるだろうと思い、安井金比羅宮を訪れた次第です。