縁結び一覧

初夏に参拝した宝積寺で小槌の宮に祈願・2022年

5月下旬に京都府乙訓郡大山崎町の大念寺に参拝した後、さらに天王山を5分ほど登り、宝積寺(ほうしゃくじ)を訪れました。 宝積寺は、宝寺とも呼ばれています。 宝寺なんて、福を招いてくれそうな縁起の良い名ですね。 天王山を上った時は、宝積寺で、しっかりと福を授かって帰りたいです。

京都御所の鬼門を守る幸神社

昔から東北の方角は鬼門とされています。 平安京の東北にそびえる比叡山に延暦寺が創建されたのは、平安京の鬼門除けのためで、そのふもとにある京都市左京区の赤山禅院(せきざんぜんいん)も平安京の鬼門を守っています。 平安京から近い場所では、現在の京都御所から北東に約3分歩いた場所に鎮座する幸神社(さいのかみのやしろ)も鬼門除けの神さまとして崇敬されてきました。

地主神社で咲く十月桜・2021年

11月末に京都市東山区の清水寺に紅葉を見に行った時、地主神社(じしゅじんじゃ)に参拝しました。 地主神社は、京都最古の縁結びの社と伝わっています。 清水寺に多くの観光客や旅行者の方が訪れることもあり、地主神社もよく賑わっていますね。 特に若い女性の方や修学旅行生の姿が目立ちます。

晩秋に参拝した地主神社・2020年

11月下旬に京都市東山区の清水寺に紅葉を見に行った際、地主神社(じしゅじんじゃ)にも参拝しました。 地主神社は、清水寺の境内に建っている京都最古の縁結びの神社です。 清水寺が、旅行者や観光客の方に人気があることから、地主神社の境内も、いつも賑わっていますね。 特に若い女性の方の姿を多く見かけます。

八坂神社の西楼門前のサツキと新しくなった大国主社

5月下旬。 京都市東山区の大谷祖廟に参拝した後、八坂神社に参拝しました。 八坂神社は、西楼門の前に多くのサツキが植えられており、毎年5月下旬から6月上旬にかけて見ごろを迎えます。 朱色の西楼門と赤色のサツキがよく調和しており、東山四条の交差点から眺める景色がとてもきれいなんですよね。

節分の日に参拝した須賀神社と交通神社の節分祭・2020年

2月3日に京都市左京区の聖護院の節分会を見た後、近くの須賀神社に参拝しました。 須賀神社は、普段は人がとても少ないのですが、節分の日と前日の2月2日は節分祭が行われ、多くの参拝者で賑わいます。 節分祭の2日間は、境内に懸想文(けそうぶみ)売りが登場します。 この懸想文売りを一目見ようと訪れる参拝者が多いんですね。

子年の正月に大豊神社に参拝・2020年

1月上旬。 京都市左京区の大豊神社に参拝しました。 大豊神社の末社の大国社には、狛ねずみがいることから、子年の正月は初詣客で境内が賑わいます。 12年に1回しかやって来ない子年ですから、新年の早い時期にネズミと関係のある神社にお参りをしておきたいなと思い、大豊神社を訪れた次第です。

元日の安井金比羅宮に初詣・2020年

元日。 京都市東山区の安井金比羅宮に初詣に行ってきました。 安井金比羅宮は、縁切りと縁結びのご利益で有名な神社です。 年の初めにお参りをしておけば、昨年までの悪い縁を切って、今年1年間良縁に恵まれそうですね。