
梅雨に参拝した与杼神社・2023年
6月中旬。 京都市伏見区の与杼神社(よどじんじゃ)に参拝しました。 与杼神社の境内には2本の立派なイチョウが植えられています。 イチョウは、秋に黄葉した姿がきれいですが、梅雨の時期のしっとりとした緑色の姿も良いものです。
6月中旬。 京都市伏見区の与杼神社(よどじんじゃ)に参拝しました。 与杼神社の境内には2本の立派なイチョウが植えられています。 イチョウは、秋に黄葉した姿がきれいですが、梅雨の時期のしっとりとした緑色の姿も良いものです。
6月上旬。 京都府八幡市の正法寺(しょうぼうじ)を訪れました。 正法寺は、八幡市の古刹です。 創建は建久2年(1191年)ですから、800年以上の歴史を持っています。 正法寺は、普段は本堂などの拝観はできませんが、境内に入ることはできます。
5月末に京都市東山区の八坂神社に参拝した後、南西に約5分歩き、建仁寺を訪れました。 建仁寺は、祇園の南に広々とした境内を持つ京都最古の禅寺です。 祇園は観光客で賑わっていますが、建仁寺はそれほど人が多くなく、境内が混雑することは滅多にないですね。
5月末に要法寺にサツキを見に行った後、南東に約10分歩き、東山区の知恩院に参拝しました。 知恩院は、浄土宗四ヵ本山の一つに数えられる寺院です。 徳川家との関係も深く、建物はどれも豪壮で城郭を思わせるような迫力があります。
5月末に京都市左京区の檀王法林寺に参拝した後、北に約5分歩き、頂妙寺を訪れました。 頂妙寺は、境内に立派なイチョウが植えられており、秋に黄葉するととてもきれいです。 また、今の時期は、数は少ないですが、本堂の裏でサツキが咲きます。
5月末。 京都市左京区の檀王法林寺(だんのうほうりんじ)に参拝しました。 檀王法林寺は、三条大橋の近くに建つ浄土宗のお寺です。 境内には、保育園があることから、お参りをしていると子どもたちの楽しげな声が聞こえてきます。 京都は、例年より早く5月中に梅雨入りし、アジサイの季節を迎えています。 そして、檀王法林寺でも、アジサイが咲き始めていました。
5月末に京都市東山区の知恩院に参拝した後、八坂神社にも参拝しました。 八坂神社では、毎年5月中旬から下旬にかけて、西楼門の前に植えられているサツキが多くの花を咲かせます。 祇園の目立つ場所に建つ八坂神社の前は、人通りが多く、西楼門前で咲くサツキを見ながら歩く人や信号待ちをする人の姿を見かけますね。
5月末に京都市左京区の頂妙寺に参拝した後、寂光寺にも参拝しました。 寂光寺は、囲碁の本因坊ゆかりのお寺で、囲碁の世界では有名ですが、普段は参拝者が少なく静かです。 今の時期は、境内に植えられたサツキがピンク色の花を咲かせます。
5月末に京都市左京区の寂光寺にサツキを見に行った後、要法寺(ようぼうじ)に参拝しました。 要法寺には、清涼池と呼ばれる池の周囲に多くのサツキが植えられており、毎年5月中旬以降にピンク色の花がたくさん咲きます。 この時期になると、要法寺のサツキを見たくなるんですよね。
5月下旬。 京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)に参拝しました。 今の時期の石清水八幡宮では、神苑でたくさんのサツキが花を咲かせます。