西郷隆盛の幕政改革の史跡・清閑寺

京阪電車の清水五条駅から五条通(国道1号線)を東に向かって、坂道を20分ほど歩いた場所に清閑寺というお寺が建っています。 清閑寺は、境内にある要石(かなめいし)から西の方角を眺めると、左右の山の間から京都の街が扇状に開けて見えることで有名です。 扇状に開けた京都市街の景色・清閑寺 閑静な境内から京都の街を眺めていると日常のストレスから解放されるように心が和んでいきます。 そんな穏やかな気持ちにさせてくれる清閑寺ですが、幕末には当時の政治に大きな影響を与える謀議が行われていました。

猫の恩返しで再興した称念寺

京都市上京区の千本ゑんま堂から千本通を横切って東に少し歩くと称念寺というお寺があります。 住宅が立ち並ぶ狭い路地の一角に建っているので、目立ちませんが、動物供養のお寺として知られています。 称念寺が動物供養のお寺として親しまれるようになった理由は、三代目住職が猫好きであったことと関係があります。

満開の桜のトンネル・背割堤

2010年4月5日。 どうやら八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)と背割堤の桜が満開になっているようなので、午後から訪れてみることに。 石清水八幡宮も背割堤も、京阪電車に乗車し、八幡市駅で降りれば行くことができます。 どちらも3月下旬に訪れているので、まず、以下の記事をご覧になってから、今回の記事を読んでいただくと桜の咲き具合の違いがわかりますよ。 石清水八幡宮、背割堤の桜 3月26日時点

哲学の道から平安神宮までの桜散歩

前回の山科疎水桜散歩の続きです。 南禅寺の桜を観終わったのが午後3時前で、そこから哲学の道を北上した後、真如堂、金戒光明寺、平安神宮と西に歩いて行きます。 時間的にも厳しくなってきたので、ここからは少し急ぎ足で桜を観て廻りました。

山科疎水桜散歩

2010年4月3日、JR山科駅から平安神宮までの桜めぐりを観光しました。 今回の記事では、毘沙門堂から山科疎水、インクライン、南禅寺までの行程を紹介します。 JR山科駅は、京都駅から東へ1駅で、南禅寺はそこから北西の位置にあります。 地図を見る限りでは、5km程の道のりです。

割引率が凄い!高台寺と圓徳院の共通拝観券

東山区にある高台寺と圓徳院(えんとくいん)は、豊臣秀吉の正室の北政所(きたのまんどころ)所縁のお寺ということで有名です。 なので、高台寺に訪れたなら圓徳院も、圓徳院を訪れたなら高台寺も、というのが通常の拝観コースとなります。 また、圓徳院の近くには、高台寺と関連各寺院に収蔵されてきた北政所所縁の宝物を中心に展示している掌美術館(しょうびじゅつかん)もあるので、こちらも鑑賞しておきたいところです。

苦しみを抜いてくれる釘抜地蔵・石像寺

京都市上京区の市バス亭千本上立売から歩いてすぐの場所に石像寺(しゃくぞうじ)というお寺が、ひっそりと建っています。 石像寺には、お地蔵さんが祀られているのですが、このお地蔵さんは苦しみを抜いてくれるということで、信仰を集めています。