梅雨時の地蔵院

京都市西京区の阪急上桂駅から西に15分ほど歩くと、通称、竹の寺と呼ばれる地蔵院に到着します。 もちろん、きれいな竹が生えているのが、地蔵院の特徴です。 竹がより美しく見える時期はいつなのかと考えたところ、5月から8月ではないかと自分の中で結論が出たことから、6月上旬の梅雨時に参拝することに。

今熊野観音寺と千本釈迦堂でぼけ封じ祈願

最近、物覚えが悪いと感じたりすることはないでしょうか。 昨日の晩御飯が思い出せないという方も多いことでしょう。 人は誰でも、年齢を重ねることで記憶力が衰えてくるものですが、そうは言っても、いつまでも物覚えが良くあってほしいと思いますよね。 そこで今回は、いつまでも記憶力が衰えないようにぼけ封じのご利益を授けてくれる今熊野観音寺と千本釈迦堂の観音様を紹介します。

水戸烈士が眠る長楽寺

京都市東山区の円山公園近くに建つ長楽寺には、幕末、天皇を敬い外国人を日本から追い出そうという尊王攘夷(そんのうじょうい)運動が盛んだった水戸藩の関係者のお墓が多数あります。 この時期の水戸藩の活動は、明治維新に大きく貢献することになります。 ただ、当時活躍した水戸烈士たちは、幕末に命を落とした者が多く、あまり有名ではありません。 今回の記事では、長楽寺にひっそりと眠る水戸烈士たちのお墓を紹介します。

親鸞ゆかりの御聖水が湧き出す本願寺北山別院

京都には、本願寺と関係のある場所がいくつかあります。 西本願寺や東本願寺はもちろんのこと、東山の大谷本廟(おおたにほんびょう)や大谷祖廟なども本願寺と関係がありますね。 本願寺と関係がある場所は、浄土真宗の開祖である親鸞ゆかりの地であることが多く、京都市左京区の一乗寺にある本願寺北山別院もそのひとつです。

十牛の庭の新緑・圓光寺

叡山電車の一乗寺駅から東に15分ほど歩いたところに圓光寺というお寺が建っています。 圓光寺は、慶長6年(1601年)に徳川家康が建立したお寺で、秋の紅葉が美しいことで知られている観光名所です。 紅葉の名所は、初夏の新緑も美しいはずと思い、6月初旬の雨上がりの曇り空の中、圓光寺を訪れることに。

知恩院の七不思議は全て見られない

京都市東山区に建つ知恩院には、古くから七不思議が伝わっています。 京都の七不思議の中でも知恩院は有名なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。 しかし、7つ全ての不思議を見たことがあるという方は、あまりいらっしゃらないでしょう。 なぜなら、知恩院の七不思議は、普段、公開されていないものが多いからです。 私も、七不思議を探しに知恩院を訪れたのですが、残念ながら全てを見ることができませんでした。 なので、今回の記事では、七不思議のうち実際に見れたものだけ、写真を掲載します。

天王山の山頂にある十七烈士の墓

京都府乙訓郡大山崎町の天王山の山頂に「十七烈士の墓」があります。 天王山の史跡というと、羽柴秀吉と明智光秀が戦った山崎の戦いの碑が有名ですが、十七烈士の墓も幕末維新の史跡として重要なものです。

洛陽六阿弥陀めぐり

京都には、七福神巡りなど、点在するいくつかの聖地を巡る巡礼がいくつかあります。 巡礼は、簡単に巡ることができるものから時間がかかるものまで多種多様です。 今回の記事では、京都の巡礼の中でも時間がかかる洛陽六阿弥陀めぐりを紹介します。