時代が降るとともに縮小していった御所八幡宮
京都市中京区の御池通沿いに御所八幡宮という小さな神社が建っています。 ホテルギンモンド京都の東隣ですね。 あまりに狭い神社なので、町の人たちが地元の守り神として建てたのかと思ってしまいそうですが、実は、昔は広大な敷地を持っており、朝廷や源氏から崇敬されていた立派な神社だったんですよね。
京都市中京区の御池通沿いに御所八幡宮という小さな神社が建っています。 ホテルギンモンド京都の東隣ですね。 あまりに狭い神社なので、町の人たちが地元の守り神として建てたのかと思ってしまいそうですが、実は、昔は広大な敷地を持っており、朝廷や源氏から崇敬されていた立派な神社だったんですよね。
京都市中京区の河原町二条の交差点から北東に5分ほど歩くと、銅駝(どうだ)美術工芸高校があります。 この銅駝美術工芸高校が建っている地は、明治時代に舎密局(せいみきょく)が置かれた場所です。
10月下旬に京都府八幡市の円福寺を訪れました。 拝観寺院ではないので、境内をじっくりと見て回ることはできません。 でも、境内が森林の中にあるので、参道を歩いているだけでも、気持ちが良くなるんですよね。
10月末に京都御所の一般公開に行った後、烏丸通を挟んで西隣に建つ護王神社にお参りしてきました。 護王神社は、足腰の病気やけがの平癒にご利益があると伝えられています。 いつまでも元気に京都観光をするためにも、足腰は丈夫でいたいので、1年に1回はお参りをしておきたいですね。
10月末に訪れた相国寺。 このお寺は、京都市上京区に建つ禅寺で、京都市中心部にありながら、とても広い境内を持っています。 京都御苑から少し北にあるので、観光に適した立地です。 まだ紅葉には早いですが、晴天だったので、良い秋景色が見れるはず。
10月末。 京都市上京区の京都御所一般公開に訪れた時、東隣にある梨木神社(なしのきじんじゃ)にも参拝しました。 最近、境内の一部がマンションになることが話題となり、今はその工事中です。 どの程度工事が進んでいるのかも、ついでに見ておくことに。
京都御所の秋の一般公開の後、西隣にある京都平安ホテルに立ち寄りました。 10月30日から11月16日までの期間、「府庁界隈 まちかどミュージアム」が開催されており、京都府庁近辺では様々な文化財を鑑賞できます。 拝観料が有料のところもあれば、無料のところもあります。 京都平安ホテルも、「府庁界隈 まちかどミュージアム」に指定されている施設であり、中庭の池泉回遊式庭園が無料で鑑賞できるんですよね。 これは見ておくべきでしょう。
10月30日から京都市上京区の京都御所で秋の一般公開が始まりました。 今回は11月5日までの1週間です。 私は春と秋の2回行われる一般公開には必ず行っており、2014年秋も当然のように初日から京都御所を訪れました。
京都市左京区を走る叡山電車の沿線沿いには多くの紅葉の名所があります。 その中でも一乗寺駅周辺は、人気のある紅葉スポットで、近年、多くの観光客や旅行者の方が訪れるようになっています。 一度は訪れておきたい神社やお寺が多く、初めて一乗寺を訪れた方は、つい欲張りすぎてたくさんの名所に行こうとし、肝心なところを見逃してしまったなんてこともよくあります。 ということで、初めて一乗寺界隈に紅葉狩りに訪れた方が、残念な思いをしないようにこの記事では必ず見ておきたい紅葉名所を3ヶ所紹介します。
黒谷の愛称で親しまれる京都市左京区の金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)は、春の桜と秋の紅葉が美しいお寺です。 でも、観光客の方は、それほど多くはありません。 近くに南禅寺や平安神宮があるので、そちらに人が流れて、黒谷までは人が来ないのかもしれませんね。 金戒光明寺は、桜と紅葉のどちらがきれいなのでしょうか。 無粋な疑問ではありますが、この記事で、春と秋のどちらがおすすめかを判定しましょう。