明治維新に思想的に大きな影響を与えた横井小楠の最期の地

明治維新の実現に貢献した人はたくさんいます。 坂本竜馬、西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允、高杉晋作など、数え上げるときりがありませんね。 上にあげた人物は、政治を直接動かそうとした人ばかりなので、歴史的にも非常に有名です。 でも、彼らが、明治維新の実現のために行動し始めたのには、必ず思想的なきっかけがあります。 西郷隆盛と大久保利通は島津斉彬(しまづなりあきら)の影響を受けていますし、高杉晋作も吉田松陰の影響を受けています。 坂本竜馬も様々な人の影響を受けています。彼に影響を与えた人物の中には横井小楠(よこいしょうなん)もいますね。

安居橋で見た皆既月食・2014年

2014年10月8日は、日本各地で皆既月食が見られました。 多くの地域で晴れていたようなので、ご覧になったかもたくさんいたことでしょう。 もちろん、私も皆既月食を見ました。 場所は、1ヶ月前の中秋の名月を見た安居橋(あんごばし)です。

子宝祈願や子授けのご利益で有名な神社とお寺

京都の神社やお寺にお参りをする理由は人それぞれ。 四季折々の風景が目的の方もいれば、文化財を鑑賞することが目的の方もいるでしょう。 純粋にお参りを目的に寺社に訪れる方も当然いらっしゃいます。その中には、子宝を授かろうと祈願されている方もいらっしゃるはず。 そこで、今回の記事では、子授けや子宝祈願にご利益がある神社とお寺を紹介します。

子育てのご利益を授けてくれる神社とお寺

生まれたばかりの赤ちゃんは、とてもかわいいですね。 誰でも、我が子はすくすくと元気に育って欲しいと思うもの。 だから、子供の成長を願って神社やお寺にお参りをする方も多いことでしょう。 でも、どうせお参りするなら、子育てのご利益を授けてくれる寺社に訪れたいですよね。 そこで、今回の記事では、子育てやそれに関係するご利益を授けてくれる神社とお寺を紹介します。

龍安寺にある水戸光圀寄進の蹲踞の文字の読み方

京都市右京区の世界遺産に登録されている龍安寺(りょうあんじ)は、虎の子渡しの庭と呼ばれる枯山水庭園で有名です。 多くの拝観者の方は、これを見ることが目的なのですが、実際に庭園を見て、想像していたよりも小さいと思うのではないでしょうか。 それでも、お目当ての石庭を見ることができたからか、満足げな表情で建物から出てますので、庭園鑑賞を満喫されてるんでしょうね。 でも、龍安寺に来て、石庭だけを見て帰るのはもったいないです。 石庭の反対側の庭には、水戸光圀が寄進した蹲踞(つくばい)があるので、これも見ておきたいですね。

大正時代から残る川崎家住宅

京都市中京区は、京都市の中心部ということもあってお店やマンションなどが建ち並んでいます。 商業用のビルも非常に多いです。 なので、中京区を歩いていても、あまり京都らしい景色に出会えないですね。 でも、大きな通りではなく路地に入れば、昔ながらの建物がまだ残っており、京町家なんかも見ることができます。 新町通六角上るにある川崎家住宅も、そんな建物のひとつです。

伏見稲荷大社の狐がくわえている物は4種類

京都市伏見区に建つ伏見稲荷大社の境内には、キツネがたくさんいます。 キツネと言っても、生きているキツネではなく狛狐なのですが、とにかく境内のいたるところにいます。 狛狐は正式には眷属(けんぞく)や白狐(びゃっこ)と言うそうです。 伏見稲荷大社のキツネを見たことがある人は気づいていると思いますが、口に何かをくわえていますよね。 それも同じものではなく、様々なものをくわえています。 狛狐がくわえているものは、稲穂、巻物、鍵、玉の4種類です。

祇園の地名の由来

祇園という地名を聞いて何を思い浮かべるでしょうか。 京都の花街であるとか、舞妓さんがいるとか、お金持ちが遊びに行くところとか、そういった遊興の場所といった印象がありますよね。 京都観光で東山に訪れた時も、休憩は祇園のお店を選ぶことが多いのではないでしょうか。 ところで、祇園という地名はなぜ付いたかご存知ですか。 実は、祇園の名は、現代人が抱いている印象とは全く違った意味で付けられたんですよね。

学問の世界で成功したいなら舎人親王を祀る藤森神社への参拝がおすすめ

京都市伏見区に建つ藤森神社(ふじのもりじんじゃ)は、勝運のご利益を授けてくれる神社として知られています。 特に競馬の神さまとして崇敬されていることから、競馬関係者のみならず競馬ファンの間でも有名です。 境内を見ていても、競馬の絵馬が掲げられていたり、ジョッキーのサインがあったりと、競馬色を強く感じますね。 でも、藤森神社は、競馬の神さまだけでなく、学問の神さまも祀っています。 なので、勝運だけでなく学業成就の祈願のために参拝するのもおすすめなんですよね。

藤原氏全盛期に紫式部が源氏物語を書けたのはなぜか?

源氏物語は、平安時代に紫式部が書いた小説です。 この小説は、世界で最初に書かれた長編小説として文学界では大変重要な意味を持っています。 源氏物語の主人公は光源氏で、彼の女性遍歴や出世していく様子が物語の中で描かれています。 ところで、紫式部は、なぜ小説の題名を源氏物語としたのでしょうか。 おそらく、主人公が光源氏だから、そのような題名にしたのだと思いますが、私が述べたいのはそういうことではなく、源氏をなぜ主人公にしたのかということです。