
法輪寺のデジタルカケジクとライトアップされた嵐山・嵐山花灯路2019年
毎年12月に嵐山一帯で開催される嵐山花灯路。 2019年は、12月13日から22日まで開催されています。 ライトアップ時間は午後5時から8時30分です。 嵐山花灯路が開催されると、京都も冬に入ったなと実感しますね。 私は、初日の12月13日に嵐山花灯路を見に行ってきました。
毎年12月に嵐山一帯で開催される嵐山花灯路。 2019年は、12月13日から22日まで開催されています。 ライトアップ時間は午後5時から8時30分です。 嵐山花灯路が開催されると、京都も冬に入ったなと実感しますね。 私は、初日の12月13日に嵐山花灯路を見に行ってきました。
11月末に京都市上京区の廬山寺に紅葉を見に行った後、ほんの少し北に歩き清浄華院(しょうじょうけいん)にも参拝しました。 浄土宗四ヵ本山のひとつに数えられる清浄華院は、カエデはあまり植えられていないので、この時期に観光で訪れる人は少な目です。 でも、まったく紅葉を見られないわけではありません。 なので、廬山寺のすぐ近くということもあり、ちょっとばかり紅葉を見ていくことにしました。
11月末。 京都市上京区の廬山寺(ろざんじ)に参拝しました。 廬山寺は、京都御苑の東側の寺町通沿いに建っているお寺です。 境内には、源氏庭と呼ばれる庭園があり、夏のキキョウが美しいことで知られていますが、秋は紅葉も見ることができます。 今回の参拝は、源氏庭の紅葉を見ることが目的です。
11月下旬。 京都府八幡市の善法律寺に紅葉を見に行った後、正法寺にも立ち寄りました。 正法寺は、徳川家と縁のあるお寺です。 でも、普段は参拝者が少なく、八幡市に観光で訪れた人でも、正法寺に立ち寄る人は多くありませんね。 さて、11月下旬の正法寺では、数は少ないものの紅葉を見ることができます。 今回は、その紅葉を見るために正法寺を訪れました。
11月下旬に京都府八幡市の神應寺の紅葉を見に行った後、善法律寺(ぜんぽうりつじ)に参拝しました。 善法律寺は、八幡市の紅葉寺として知られており、秋が深まると境内全体で紅葉を見ることができます。 11月も終わりが近づき、そろそろ善法律寺の紅葉も見ごろを迎えている頃です。
11月下旬に京都市東山区の大谷本廟の紅葉を見た後、六道珍皇寺に参拝しました。 六道珍皇寺は、お盆の時期の六道まいりで有名なお寺です。 六道まいりでは、多くの参拝者が訪れ、先祖の霊を迎えるために迎え鐘をつきますね。 晩秋の六道珍皇寺は、参拝する人が少なめ。 たまたま、山門の前を通ると奥に紅葉しているカエデが見えたので、ちょっと立ち寄ることにしました。
11月下旬。 京都市東山区の豊国神社に参拝しました。 豊国神社は、豊臣秀吉を祀る神社です。 豊臣秀吉と言えば、百姓から成り上がり、天下統一した人物として知られていますね。 そのため、豊国神社は、出世開運のご利益を授けてくれると崇敬されています。 さて、晩秋の豊国神社は、数は多くないものの紅葉を見ることができます。 今回の参拝は、紅葉を見ることが目的であります。
12月初旬に京都市東山区の光明院の紅葉を見た後、南に15分ほど歩いて伏見区の伏見稲荷大社に参拝しました。 伏見稲荷大社は、近年は、海外からの旅行者がたくさん訪れており、いつ参拝しても大賑わいです。 しかも、様々な国からお越しになっているので、境内では、いろんな言語が耳に入ってきます。 さて、12月初旬の伏見稲荷大社では、まだ紅葉を見ることができます。 12月に入ると、京都は旅行者や観光客の方が一気に減るので、伏見稲荷大社も比較的空いていそうです。
11月末に京都市上京区の京都御苑の紅葉を見て歩きました。 京都御苑の敷地内には、京都御所など、様々な建物があり、拝観することができます。 京都御苑内の南西にある閑院宮邸跡(かんいんのみやていあと)も無料で拝観可能で、展示物を見たり庭園を歩いたりできます。 晩秋は閑院宮邸跡の紅葉もきれいなので、立ち寄っておきたいですね。
12月初旬。 京都市東山区の光明院(こうみょういん)に参拝しました。 光明院は、東福寺の塔頭(たっちゅう)です。 紅葉の時期の東福寺は、非常に人が多いのですが、光明院は比較的人が少な目です。 それでいて、波心の庭と呼ばれる庭園で美しい紅葉を見られます。 12月に入ったことですし、さらに観光客の方が少なくなっていることでしょう。