京都の名所旧跡一覧

西本願寺に残る旧仏飯所

京都市下京区の西本願寺には、御影堂(ごえいどう)と阿弥陀堂という大きな建物が並んで建っています。 西本願寺の境内では、この2つの建物が最も目立ちます。 また、国宝になっている唐門も、装飾が美しいことから人気のある建物です。 その唐門近くにあまり注目されることがない旧仏飯所(きゅうぶっぱんしょ)という建物が建っています。

早春の西本願寺の風景・2022年

2月下旬に京都市下京区の興正寺の梅を見た後、北隣に建つ西本願寺に参拝しました。 西本願寺は、京都駅から最も近い世界遺産に登録されているお寺です。 京都に観光で訪れた時は見ておきたいお寺なのですが、人はそれほど多くありません。 また、境内が広々としているので、人が多い時でも、滅多に混雑しません。

文子天満宮で咲き始めた梅・2022年

2月下旬に智積院に梅を見に行った後、七条通を西に約15分歩き、京都市下京区の文子天満宮(あやこてんまんぐう)に参拝しました。 文子天満宮は、菅原道真を最初に祀った神社と伝えられています。 菅原道真を祀る神社には、梅が植えられていることが多く、文子天満宮でもこの時期は花を咲かせた梅を見ることができます。

淀水路で開花した河津桜・2022年

2月末。 京都市伏見区の淀水路に河津桜を見に行きました。 河津桜は、桜の中でも開花時期が非常に早い品種です。 京都のソメイヨシノの見ごろは4月上旬ですが、河津桜は3月中旬に見ごろを迎えます。 昨年と一昨年は、淀水路の河津桜の開花が例年より早く3月上旬に見ごろとなっていました。 今年は2月末時点でどの程度咲いているでしょうか。

雪が残る智積院で見る梅・2022年

2月下旬。 京都市東山区の法住寺の梅を見に行った後、智積院(ちしゃくいん)に参拝しました。 智積院は、境内に多くの梅が植えられています。 京都市内でも、比較的多くの梅が見られることから、梅の名所と呼ぶにふさわしいお寺なのですが、この時期に参拝する人は少ないですね。 桜や紅葉もきれいなお寺ですが、どの時期に訪れても滅多に混雑しません。

紅梅が見ごろを迎えた興正寺・2022年

2月下旬に京都市下京区の文子天満宮に梅を見に行った後、興正寺に参拝しました。 早春の興正寺では、白梅と紅梅が咲き、1年のうちで最も華やかになります。 開花時期は紅梅が早く、白梅は紅梅が見ごろを迎えた後から徐々に華やかになっていきます。

疫病を予防できずに流罪となった五條天神宮

京都市下京区の西洞院松原に五條天神宮という神社が建っています。 五條天神宮は、平安遷都(794年)にあたり、桓武天皇の命により空海が大和国宇陀郡から天神(あまつかみ)を勧請したのが始まりとされ、医薬、禁厭(きんえん)、疫病除けの神さまとして崇められてきました。 ちなみに禁厭とはまじないのことです。 その五條天神宮ですが、室町時代に流罪になった経歴を持っています。