京都の名所旧跡一覧

火災で燃えなかった金閣の鳳凰

京都市北区にある鹿苑寺(ろくおんじ)は、境内に全身が金ぴかの金閣が建っていることから金閣寺の通称で親しまれています。 京都観光の第一の目的として金閣寺を訪れる人も多いはず。 金閣寺を創建したのは室町幕府3代将軍の足利義満ですが、昭和25年(1950年)に火災で焼失しているので、現在の金閣は当時のものではありません。

初秋に参拝した建仁寺・2024年

9月上旬に京都市東山区の六波羅蜜寺に参拝した後、北に約5分歩き、建仁寺を訪れました。 建仁寺は、京都最古の禅寺で、祇園の南に広々とした境内を有しています。 境内には、松が多く植えられており、1年を通して緑が目立ちますね。

初秋に参拝した六波羅蜜寺・2024年

9月上旬に京都市東山区の大谷本廟に参拝した後、北西に約10分歩き、六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)を訪れました。 六波羅蜜寺は、西国三十三所観音霊場第十七番札所で、御朱印をいただくために参拝する人の姿を見かけます。 節分の日は多くの参拝者で賑わう六波羅蜜寺ですが、普段は、それほど混雑しません。

初秋に参拝した新日吉神宮・2024年

9月上旬に京都市東山区の智積院に参拝した後、東に約3分歩き、新日吉神宮(いまひえじんぐう)にも参拝しました。 新日吉神宮は、平安時代末期に後白河法皇が創建した神社ですから、800年以上の歴史があります。 境内も広く、観光客で賑わっても良さそうな神社なのですが、訪れる人は少なく、境内はいつも静かです。

初秋に参拝した智積院・2024年

9月上旬に法住寺に参拝した後、東に約5分歩き、智積院(ちしゃくいん)を訪れました。 智積院は、真言宗智山派の総本山で、東山七条に広々とした境内を有しています。 梅、桜、カエデなどが植えられており、四季折々の景色を見られるのが智積院の特徴です。 オーバーツーリズムが問題になっている京都ですが、智積院は、まだ海外に知れ渡っていないようで旅行者の姿が少なく落ち着いてお参りできます。

初秋の淀水路で咲くオシロイバナ・2024年

9月初旬に京都市伏見区の与杼神社に参拝した後、近くの淀水路を訪れました。 淀水路には、河津桜がたくさん植えられており、3月上旬になると水路沿いに濃いピンク色のラインができます。 河津桜が見ごろを迎えた淀水路・2024年 桜の時期は、大勢の旅行者や観光客の方がやって来ますが、その他の季節は地元の方の姿くらいしかみかけませんね。

五智山蓮華寺の石仏と因幡薬師の石仏は作者が同じ

京都市右京区の五智山蓮華寺には、五智如来などの大きな石仏が境内に祀られています。 世界遺産の仁和寺のすぐ近くにありますから、仁和寺に参拝した時には蓮華寺にもお参りをして石仏を見ておきたいですね。 蓮華寺の石仏を製作したのは、江戸時代の但称上人です。 但称上人は、その生涯において2万体もの石仏を製作したと伝えられており、下京区の因幡薬師(平等寺)にも但称上人作の石仏が置かれています。