
七条大橋の西にひっそりと建つ松明殿稲荷神社
京都市下京区の七条大橋の西に小さな神社が建っています。 七条大橋とビルに挟まれるようにひっそりと建っているので、気づかずに素通りしてしまいそうな神社です。 いや、視界には入っているけども、景色に溶け込んでいるので、無視して通り過ぎてしまうといった方が良いのかもしれません。 その神社の名は、松明殿稲荷神社(たいまつでんいなりじんじゃ)といいます。
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京都市下京区の七条大橋の西に小さな神社が建っています。 七条大橋とビルに挟まれるようにひっそりと建っているので、気づかずに素通りしてしまいそうな神社です。 いや、視界には入っているけども、景色に溶け込んでいるので、無視して通り過ぎてしまうといった方が良いのかもしれません。 その神社の名は、松明殿稲荷神社(たいまつでんいなりじんじゃ)といいます。
京都には、たくさんの日本庭園があります。 その多くは、お寺や神社にあり、ほとんどのところで、拝観することができます。 庭園には、いろいろと種類がありますが、山々に囲まれた京都では、遠山や自然の景色をあたかも庭園の一部のように取り込んでしまう借景という技法がよく使われています。 借景庭園の魅力は、近代的な建物が視界に入らないようになっていることではないでしょうか。 こういう庭園を鑑賞していると、まるで遠い昔の時代にいるような気分になりますね。 今回の記事では、京都にある借景庭園をいろいろと紹介します。
夏にきれいに咲く花と言えばハスの花。 京都のお寺では、夏にハスが咲くところが多くあります。 境内を埋め尽くすほど多くのハスが咲くお寺や鉢に少しだけ植えているお寺など、趣は様々ですね。 今回の記事では、私が今まで訪れたことがあるハスの花が咲くお寺を紹介します。
京都市下京区の五条河原町の近くにある麩屋町通(ふやちょうどおり)を歩いていたところ、小さな神社が建っているのに気づきました。 京都の町には、こういった小さな神社がよくあるんですよね。 おそらく地元の人たちが、町の発展を願ったりして建てたのだろうと思ったのですが、そうではありませんでした。 この小さな神社は、朝日神明宮(あさひしんめいぐう)という歴史のある神社だったのです。
京都駅からほど近い七条高倉の交差点。 今は、車の通りが多く、民家やお店がたくさん並んでいます。 ここは、その昔、仏師たちが彫刻に励んだ七条仏所があった場所とされています。 現在は、その面影がなく、誰かに聞かないとわからないような感じなのですが、交差点の民家にそれを示す京都市の説明書が立っていたのを偶然に見つけたので、ここが七条仏所の跡地だということがわかりました。
7月初旬。 京都市下京区に建つ東本願寺へ。 東本願寺の南の堀には、たくさんハスがあるんですよね。 時期的にもそろそろ花を咲かせている頃。
7月初旬。 まだ梅雨が明けていない京都は、比較的涼しく、散策が苦になるほど暑くはありません。 とはいうものの、日差しは夏そのものなので、長い時間、日の当たる場所にいると、さすがに暑くなってきますね。 夏と言えば、ハスの花が見ごろを迎える季節。 どのくらいハスが咲いているかを知りたくて、東寺を訪れました。
京都市東山区のJR東福寺駅から北東に10分ほど歩いた辺りに夢の浮橋跡の石碑が置かれています。 この辺りには、川が流れていないのになぜ橋の跡を示す石碑が置かれているのでしょうか。 石碑の近くに説明書があったので、読んでみることに。
京都市左京区の平安神宮の東、京都市動物園の北に大きなお屋敷があります。 このお屋敷は、白河院といい、現在は宿泊施設となっています。 ここは、平安時代、藤原良房の別荘白河院があった場所。 それを示す石碑が宿の門前に立っています。
京都市左京区の吉田山に鎮座する吉田神社には、今宮社という末社が建っています。 今宮社があるのは、吉田神社の西側の2つ目の鳥居の近くです。 この今宮社には、方位を守る霊石が4つあり、四神石と呼ばれています。