
密集して立つ平安宮内裏跡の史跡
現在の京都市上京区は、平安時代に平安宮内裏があった場所です。 二条城の北の辺りですね。 平安宮内裏跡とされる辺りを散策していると、それを示す石碑がたくさんあります。 どの石碑の近くにも、簡単な説明書が設置されているので、そこが平安時代にどういう場所だったのかを知ることができます。 以前に私も、この辺りを散策し、いくつか石碑を見て来たので、今回の記事ではそれらを紹介します。
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現在の京都市上京区は、平安時代に平安宮内裏があった場所です。 二条城の北の辺りですね。 平安宮内裏跡とされる辺りを散策していると、それを示す石碑がたくさんあります。 どの石碑の近くにも、簡単な説明書が設置されているので、そこが平安時代にどういう場所だったのかを知ることができます。 以前に私も、この辺りを散策し、いくつか石碑を見て来たので、今回の記事ではそれらを紹介します。
ある日、京福電車の四条大宮駅の近くから四条通を西に向かって歩いていると、日本写真印刷という会社があるのに気づきました。 気づいたと言っても、ここに広い敷地を有している会社があるということは知っていたのですが、それが日本写真印刷という会社であることまでは確かめていませんでした。 日本写真印刷の四条通に面した敷地には、青々とした芝生が広がっており、まるで都会のオアシスのような景観です。 その芝生に見とれながら歩いていると、そこに朱雀院跡を示す石碑が立っているのに気づきました。
梅雨になると、よく雨が降るので、なかなか京都観光に出かけることができませんが、梅雨だからこそ訪れたい場所もあります。 特にアジサイが咲く名所は、少々、天気が悪いくらいの方が、花がみずみずしくてきれいなんですよね。 今回の記事では、梅雨だからこそ訪れたいアジサイの花が咲く名所をいくつか紹介します。
京都市左京区の岩倉を散策しているとき、山住神社という古社を訪れました。 私は、京都の神社にたくさん訪れていますが、その中でも山住神社は、独特の雰囲気を持っています。 なんと言うのか、自然の中に神々が宿っているような、そんな印象を受けます。
京都市左京区の岩倉を散策した時、大雲寺というお寺に立ち寄りました。 大雲寺は、江戸時代に発刊された「都名所圖會」に掲載されていた大寺院で、昭和に入ってもその姿を保っていました。 しかし、現在では、当時の伽藍はほとんど残っていません。
「伏見名水スタンプラリー」も、いよいよ最終の11ヶ所目です。 3月下旬から5月末まで行われているこのイベントは、11ヶ所のスタンプを集めると先着2,000名に特製きき酒用猪口が進呈されます。 もう2,000名に達してしまってるかもしれませんが、ここまで来ると、11ヶ所すべてにまわった達成感と充実感の方が、私にとっては大きいですね。 それでは、最終11ヶ所目の長建寺へと向かいます。
京都市伏見区の11ヶ所の名水が湧き出る場所を訪れスタンプを集める「伏見名水スタンプラリー」も、残すところ、あと2ヶ所となりました。 伏見名水スタンプラリーは、3月下旬から5月末まで開催されている京阪電車のイベントで、全てのスタンプを集めると先着2,000名に特製きき酒用お猪口が進呈されます。また、5個以上スタンプを集めるだけでも、抽選で素敵な商品がもらえます。 10ヶ所目に向かったのは、月桂冠大倉記念館です。
京都市伏見区の名水を求めて散策すること9ヶ所目。 今回訪れるのは、酒造会社の黄桜が運営するキザクラカッパカントリーです。 黄桜は、有名な酒造会社なのでご存知の方も多いことでしょう。 酒造には、おいしい水は欠かせません。伏見に酒蔵が多くあるのは、地下水が豊富でおいしいからなんですよね。
3月下旬から5月末まで京阪電車が開催している「伏見名水スタンプラリー」は、伏見にある11ヶ所の名所が湧き出る場所に訪れ、スタンプを集めるイベントです。 すでに7ヶ所でスタンプを押印しているので、残り4ヶ所に訪れれば、すべてのスタンプの押印が完了します。 8ヶ所目に向かったのは、鶏料理で有名な「鳥せい本店」です。
3月下旬から5月末まで開催されている「伏見名水スタンプラリー」も7ヶ所目。 11ヶ所のスタンプを集めるこのイベントも、後半戦です。 7ヶ所目に向かったのは、御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)です。